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 このたび、アプリ内に複数の広告ネットワークを掲載し収益性を高めるためのツール「AdMob メディエーション」において、GMO アドパートナーズ株式会社のスマートフォン向け広告ネットワーク 「ADResult」と連携しました。


左より
GMO アドパートナーズ株式会社 デジタルマーケティング本部 水澤 力
GMO アドパートナーズ株式会社 メディア企画部 森林 一弘
GMO サーチテリア株式会社 開発部 松本 功一
これによりアプリ開発者の皆様は、「ADResult」の広告をアプリに掲載し、AdMob を含めた他の広告ネットワークとともに配信をコントロールすることができるようになります。

 アプリ開発者の皆様は AdMob メディエーションを使うことで、ご自身のアプリに組み込んだ複数の広告ネットワークの中から、収益性の高い順に配信をすることができます。国・地域別に設定を変えることも可能です。優先順位の高い広告が表示されなかった場合、次に優先順位の高い広告を掲載することができるため、広告掲載率を高めることができます。


 導入の手順は下記の通りです。
  1. アプリに AdMob (Google Mobile Ads SDK) を組み込む
  2. 上記アプリに「ADResult」の SDK およびアダプター (SDK に内包) を追加する
  3. AdMob 管理画面より上記アプリの任意の広告ユニットを選択し、メディエーションの設定画面より「ADResult」を選択

 より詳細な情報については下記リンクよりご確認いただけます。


 先日ご紹介しました AdMob ネットワークの最適化機能広告ネットワークの最適化機能 をご利用いただくことで、メディエーション機能を使ったさらなる収益最大化が可能です。ぜひこれらの記事もご参照ください。

 その他 AdMob メディエーションに関するお問い合わせは、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語) からご連絡ください。また、Google+ コミュニティ「AdMob Japan」にて AdMob やモバイル・アプリ・広告に関する最新情報やオンラインセミナーを定期的にお届けしています。

 今後も皆様の収益と利便性を向上させるべく取り組んでまいりますので、この機会にぜひ AdMob メディエーションをご活用ください。

AdMob にログイン

Posted by 坂本 達夫 - モバイルビジネス ストラテジスト

2014 年 5 月 29 日

Posted:
この度、管理画面内で簡単に行える A/B テストに新しい機能が加わり、アカウント全体の「広告の許可とブロック」単位でも A/B テストを行えるようになりました。これにより、広告ユニット単位だけでなく、アカウント全体を最適化できるようになります。

新しい A/B テスト機能では以下のことが可能になりました。

  • 広告やページのコードに変更を加えることなく、A/B テストをすばやく実施して分析し、テスト結果を基に、最もパフォーマンスの高い広告の設定を決めることが可能です。
  • テスト範囲が拡大されたことで、一般的なカテゴリやデリケートなカテゴリのブロック、広告配信のブロックといった設定の効果を比較できます。

新しい A/B テストを活用することでパフォーマンスを効果的に最大化できますので、ぜひお試しください。

手順などの詳細については、ヘルプセンターをご確認ください。ご意見やご感想がありましたら、AdSense Japan コミュニティまでお寄せください。

Posted by Nick Radicevic - AdSense プロダクト マネージャー

2014 年 5 月 22 日

Posted:
この度テキスト広告のデザインが新しくなり、あらゆるデバイスで読みやすく、より見やすくなりました。新しくなったことにより、テキスト広告のパフォーマンス向上が見込めます。

  • カラー パレットのデフォルト カラーに青とグレーが加わり、広告が読みやすくなりました。

  • PC でもモバイルでも読みやすいフォント、Roboto をデフォルトに設定し、テキスト広告のフォントと Android OS で使用されているウェブ フォントが統一されました。

160×600
複数の広告と一緒に表示されます

広告をクリックしやすいようボタンも改良され、タップ範囲と位置もさまざまなデバイスで操作しやすいように調節しました。


468x60



300×250


ぜひ新しいテキスト広告のデザインをご確認いただき、新しいテキスト広告に関するご意見、ご感想を Google+ AdSense コミュニティへお寄せください。

Posted by- Clyde Li - AdSense ソフトウェア エンジニア

2014 年 5 月 16 日

Posted:
この度、広告レビューセンターに新しい機能が追加され、審査プロセスにかかる時間が短縮・より詳細に広告を管理できるようになりました。

広告レビュー センターの画面右上にある [審査済みの広告を表示] チェックボックスをオンにすると、既に審査をした広告を見ることができます。同じ広告を 2 度審査する必要がないため、審査プロセスが短縮されます。

審査済み広告の表示機能

また新しい広告サイズ検索ウィジェットは、広告のサイズごとに審査することができます。例えば、バナー広告のみを審査したい場合、バナー広告のみを簡単に検索できます。指定サイズの広告のほとんどは検索できますが、本機能は現在も一部調整が続いており、出てこない場合がありますことをご了承ください。

新しい広告サイズ検索ウィジェット

さらに関連広告を特定する機能も強化されました。同じロゴを含む広告は関連広告として識別されグループ化されるので、サイトへの掲載を許可するかブロックするかをまとめて設定することもできます。この機能は、同じ動画を含む広告にも適用されます。

ぜひ広告レビュー センターに導入された新機能をお試しください。ご意見やご要望はぜひ AdSense Japan コミュニティにお寄せください。

Posted by Fiona Herring - AdSense プロダクト マネージャー

2014 年 4 月 22 日

Posted:
いつも AdSense をご利用いただき、ありがとうございます。

4 月 23 日より、半年に 1 回行われる AdSense 満足度調査の実施を予定しています。お寄せいただいた回答は全て AdSense チームが拝見し、AdSense のサービスやソリューションの開発と改善に役立たせていただきます。

前回の満足度調査でお寄せいただいたご意見・ご要望により、以下新機能や機能改善が実現しました。


未来の AdSense を創るには、サイト運営者様一人一人のご意見・ご要望が必要不可欠です。満足度調査にご参加いただけるサイト運営者様には、まもなく調査票を添付したメールを AdSense チームよりお送りいたします。

ご協力いただける場合は、メールをお受け取りいただけるよう、最新の連絡先情報の確認及びメール受信設定が行われているかご確認ください。


連絡先情報を確認・更新する手順は以下の通りです。

1.  アカウントにログインして [ホーム] タブの [設定] をクリックします。



2.  [個人設定] セクションで[担当者名]、[連絡先メール アドレス]、[連絡先電話番号] の各欄に情報を入力します。




3. 不定期のアンケートをお受け取りいただけるよう、設定してください。[このサービスを改善するための不定期のアンケート] のチェックをクリックし、保存します。





4. 詳細はヘルプセンター記事、連絡先情報をカスタマイズするをご覧ください。

まだ登録がお済みでない方はぜひ上記の登録方法をご確認頂き、設定をご確認ください。


ぜひこの機会に皆様のご意見・ご要望をお聞かせください。


Posted by Ayaka Nishino - AdSense サポートチーム

2014 年 4 月 17 日

Posted:
先日 AdMob チームはサンフランシスコで開催されたゲームデベロッパー向けの展示会イベント、GDC2014(Game Developers Conference)に参加し、 AdMob の 4 つの新機能を発表しました。

今回リリースされた新機能は次の通りです。

1.  AdMob とアナリティクスの連携


 AdMob に Google アナリティクスが組み込まれました。開発者の皆様は、簡単な実装を行なうだけで、ユーザーがどのようにアプリを使用しているのか分析したり、その分析に基づいてユーザー毎に違ったアクションをとったりすることが出来るようになります。機能はすべて、AdMob 内に新しく設置された「分析」タブよりご利用いただけます。


2. アプリ内課金広告


 インタースティシャル (全画面) 広告の中で、そのアプリ内で販売されている商品を紹介することができます。ユーザーを任意のグループに分割 (セグメンテーション) することで商品購入の可能性が最も高いユーザーに適切なタイミングでアプリ内商品を促進することができる一方、商品購入の可能性が低いユーザーに対しても AdMob 広告を表示できます。


3. 広告ネットワークの最適化

 広告ネットワークの最適化では、AdMob のメディエーションスタック内の広告ネットワークから最新の CPM を取得し、収益性が最も高いネットワークを自動的に優先配信することが可能になります。現在利用できる広告ネットワークはいくつかに限られていますが、今後その数は順次拡充予定です


4. アプリ開発者様向けビジネスキット

 アプリ開発者様向けビジネスキット(英語)は、アプリ開発者の皆様に、アプリビジネスをうまく構築する方法をご理解いただくための詳細な ウェブサイトです。開発者の皆様に、グローバルユーザー向けのアプリを構築するために、幸先の良いスタートを切っていただくためのAdMobの各種調査に基づくマーケット洞察をご確認いただくことができます。現在は英語版のみ配信しておりますが、近日中に日本版も配信予定です。

Posted by- AdMob パートナー推進室 隅田裕也

2014 年 4 月 9 日

Posted:
「マルチスクリーン 事例シリーズ」最終回の第 4 回目は、動的配信でマルチスクリーン対応し、RPM が 20% 向上したアットトリップの高橋氏にお話を伺いました。



ここだけチェック√


2013 年には PC とモバイルからのアクセスが同じに

2 年程前から徐々にモバイルからのトラフィックが伸び始め、2013 年 1 月には PC とモバイルからのアクセスが同じくらいになり、その頃からモバイル端末からのアクセスの収益化に真剣に取り組もうと思い、マルチスクリーン対応に踏み切りました。現在は全体の 60% がモバイルからのトラフィックによるものです。


画像の大きさをカスタマイズできる動的配信

スマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスに応じて、最適なレイアウトをデザインできる動的配信でマルチスクリーン対応しました。私のサイトは画像イメージが多いので、画像イメージの大きさをカスタマイズできるところが動的配信の魅力です。JavaScript とプラグインで対応しました。



ワンカラム レイアウトで統一

モバイル デバイスの種類によって横幅がバラバラという点に苦労しました。そのため、CSS で機種ごとにサイズを指定して対応しています。


ユーザーの目線の動き・指の使い方に注目

モバイル デバイスをよく使用している家族の意見を取り入れながら、デザインを変更しています。実際に使っている様子を横から観察し、目線の動きや指の使い方に特に注目しました。ユーザーの動きを観察した結果、多くの情報をワンカラムで見れるようなレイアウトにしています。

サイトの読み込みスピードにこだわり

マルチスクリーンに対応して、RPM が 20% 程向上しました。ページ滞在時間も 15 秒増加し、ウェブサイトからの離脱率も 10% 程改善されました。

ページ読み込みスピードの改善については PageSpeed Insights を活用しました。画像の多いサイトでは画像サイズを小さくしたり、サーバーの最適化(キャッシュ読み込みのタイミング)等で工夫しています。またモバイルからのトラフィックは、滞在時間が短くなる傾向があり、またページの読み込みに時間がかかってしまうウェブサイトだとすぐに離脱してしまうので、ページスピードの改善には力を入れています。モバイルの普及はこれからも加速していくことを実感しています。この波に置いていかれないように、ビジネス チャンスを掴んでいきたいです。


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動的配信では、デバイスに応じて動的にコンテンツを配信ウェブ サーバーがユーザーがどのデバイスからアクセスしているかを検出し、そのデバイスに応じて同じ URL でありながら、表示する画面に合わせてページを表示することが可能です。画像が多く、画像の大きさをカスタマイズできることに魅力を感じ、動的配信の手法でマルチスクリーン対応されたアットトリップの事例紹介はいかがでしたか?



4 回にわたってお届けした「マルチスクリーン事例シリーズ」は参考になりましたか?Vol.1 〜 Vol.3 を見逃した方は、下記からぜひ他の体験談もご覧ください。


Posted by 藤田 舞子 - AdSense チーム

2014 年 4 月 1 日