Posted:
最近、AdSense サイト運営者様から、視認性に関する質問や AdSense アカウントのアクティブ ビュー指標に関するお問い合わせを多くお寄せいただいております。アクティブ ビューは AdSense の収益向上に大いに役立つ機能です。今回はこの点について詳しくご説明しましょう。

アクティブ ビューと視認性とは

アクティブ ビューは、広告の視認性を測定する Google のソリューションで、AdSense が配信する広告の視認性をトラッキングするために使用します。「視認性」とは、測定した広告の総数のうち、視認可能とみなされた広告の割合を指します。また、オンライン広告の業界基準に基づき、ディスプレイ広告の 50% 以上がユーザーの画面の視認可能領域に 1 秒以上表示された場合に広告を視認可能とみなします。
たとえば、あるページで最初の画面より下に配置された広告は、ユーザーが下にスクロールしない限り、視認可能なものとしてカウントされないということになります。このことから、視認性は、ウェブサイトを訪問したユーザーに AdSense 広告が実際に表示されているのか、それとも読み込まれてはいてもユーザーの目に映る可能性がないのかを判断するのに適しています。

視認性が重要である理由

業界の流れは視認性重視へ向かいつつあります。これは多くの点でサイト運営者様と広告主様の双方にとって好ましい傾向です。
  • 広告主様と広告業界にとってのメリット
視認性の指標がなければ、広告主様はページに読み込まれても表示されなかった広告に料金を支払ってしまうかもしれません。料金がクリックごとの支払いであれば気にならないかもしれませんが、表示回数に応じて支払っている場合は大問題です。

アクティブ ビュー指標の優れている点は、実際にユーザーに表示された広告の割合を広告主様が把握できることです。どのサイト運営者様が最も高い視認性を提供しているかも一目瞭然です。広告主様は、この指標をもとに、どこで広告のインプレッションを購入すればいいかを的確に判断できるようになります。アクティブ ビューによって、ディスプレイ広告が測定しやすくなるうえに、効果の向上も見込めるわけです。
  • サイト運営者様にとってのメリット
視認性の指標は、サイト運営者様にとってもメリットがあります。表示している AdSense 広告の実際の掲載結果が把握しやすくなるという点です。料金がクリック数と表示回数のどちらで支払われていようと、広告がユーザーに表示されなければ効果はなく、長期的な目線では、安定した広告収益は得られなくなります。

ある広告ユニットのアクティブ ビューの割合が他の広告ユニットよりも低い場合、その広告が効果的な位置に配置されていない可能性があるため最適化した方がよいと判断できます。サイト運営者様は、アクティブ ビューをもとに是正措置を講じ、広告の掲載結果を改善することで、AdSense 広告の増収を図ることができます。

広告の視認性を改善する方法

視認性の読み方について理解が深まったところで、掲載結果の改善に役立つ 2 つのポイントをご紹介しましょう。
  • 広告サイズの変更
160×600 や 120×600 のような縦長の広告ユニットは、アクティブ ビューの割合が高くなる傾向があります。これは、ユーザーがページを上下にスクロールしたときに、縦長の広告ユニットだと長く表示されるためです。120×240 や 240×400 などの広告ユニットも視認可能率が高くなります。
  • 広告位置の変更
AdSense 広告ユニットの位置を見直すことも、視認可能率の改善に効果があります。ページの上部に配置する広告を増やせば必ず成果につながるわけではありません。たとえば、ページ下部のスクロールせずに見える範囲に広告を配置すると、ユーザーが下にスクロールする際も表示された状態が長く続くため、視認可能率は高くなります。ぜひサイトに最適な配置を試してみてください。

アクティブ ビューの数値に注目することで、見てほしいターゲット広告を訪問者に表示し、広告が視認されない可能性を低減できるようになります。これは、掲載結果のふるわない広告ユニットを減らすことにつながるだけでなく、収益向上の新たな手段としても期待できます。

長い目で見れば、視認性という視点を取り入れることによって、広告主様はオンライン ディスプレイ広告に対する予算の割り当て方を見直せるのではないでしょうか。サイト運営者様にとっては、広告サイズ、広告ユニット、広告の位置に調整を加えることで、視認性を向上できるうえに、掲載結果の改善も期待できます。

視認性とアクティブ ビューの詳細については、AdSense ヘルプセンターをご覧ください。



Posted by Paul Healy - Publisher Monetization Specialist
2016 年 3 月 14 日

Posted:
AdSense の管理画面トップページでは、サイトパフォーマンスをひと目で把握いただけるよう、スコアカードという機能をご提供しています。(スコアカードについて詳しくは、こちらのブログ記事ご覧ください)この、スコアカードをどのようにサイト運営に役立てたらよいかというお問い合わせを数多くいただいております。そのため、本日よりスコアカード機能のご活用方法に関して理解を深めていただくため、「スコアカードを効果的に活用しよう」シリーズをご紹介します。


第 1 回目は、スコアカード機能の目的について、AdSense に関する製品や機能の技術的なサポートを行っているプロダクト・セールスリードの Kazuki に、スコアカード機能が提供されるようになった、その経緯と効果的な使い方について聞きました。


スコアカードが提供されるようになった理由は、「サイトに関する最新の情報をよりわかりやすい形で提供するため」です。

サイト運営者様がご自身で気がつかないところで、収益化できていないと思われる情報を提供することがスコアカード機能の一番の目的です。

収益性の高い可能性がある広告フォーマットを自動的にお知らせします。

例えば、「推奨の広告フォーマット」の項目では、現在ご利用いただている広告フォーマットよりも収益性の高い可能性がある広告フォーマットを自動的にお知らせしています。
クリック単価が高い可能性が高いのは「テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告」のため、広告フォーマットを「テキスト広告のみ」から「テキスト広告とイメージ/リッチメディア広告」とすることで、広告オークションに参加する広告の数が増えるため、収益性の上昇が見込めます。

サイトの読み込み速度も第三者の目として評価しています。

またサイトの読み込み速度が速いのか、遅いのか、なかなかご自身で把握することは難しいかと思います。そこで「サイトの状況」の項目では、最も広告のリクエストが多いサイトのページを読み込む速度が評価されています。この評価を参考に、ページを読み込む速度を改善することによってユーザーの滞在時間を増やすことができ、より収益化できる可能性が高まります。スコアカードに表示されている赤色「改善が必要」と黄色「改善を推奨」感嘆符の項目の右向き矢印をクリックして項目を展開させ、問題の修正方法または詳細情報を参考に適切な修正を加えることをおすすめします。

「スコアカードを満点にしたい!」というサイト運営者様の声も聞きますが...

スコアカードで表示された最適化案をヒントにして、ご自身のサイトに合った最適化案を見つけ、広告ユニットを設置し、効果を確認してみてください。スコアカードのご提案は、過去のデータに基づき作成されていますが、全てのサイトで必ずしも効果が出るとは限りません。そのため、最適化案をページに実装したことによってその効果が落ちてしまった場合には元に戻し、別の効果的な最適化案をご自身で探すことも重要だと思います。

スコアカードを正しく活用するためのヒントは定期的に確認することです。

スコアカードのスコアは毎日計算され、定期的に更新されています。また最適化案をページに実装し、修正の効果が反映されるためには数日かかることもあります。そのためスコアカードのスコアとともに、パフォーマンスレポートも確認しながら、最適化後の効果を定期的に確認することをおすすめします!



「スコアカードを効果的に活用しよう」シリーズ第 1 回目、「スコアカードの効果的な使い方とは?」は参考になりましたか?ぜひこちらからブログ記事に内容に関するご意見やご感想をお寄せください。また、今後どのようなトピックを扱ってほしいかなどのご要望もお待ちしております!

【関連リンク】

Posted:
前回から 2 回に分けて、AdSense の広告オークションで収益が最大化される仕組みをご説明しています。前回は、1 回のオークションでテキスト広告とイメージ広告が競合した場合の仕組みをご説明しました。また、システムで予測された価値に基づいて表示される広告タイプが決まるため、複数のテキスト広告の代わりに 1 個のイメージ広告が表示される場合があることもご説明しました。そこで今回は、テキスト広告のみの表示について詳しくご説明します。

比較的大きな広告ユニット サイズ(300×250 のレクタングル(中)や 160×600 のワイド スカイスクレイパーなど)をご利用の場合は、広告ユニットに複数のテキスト広告が表示されたり、テキスト広告が 1、2 個しか表示されなかったりすることがあります。前回ご説明したように、Google のシステムでは、過去のパフォーマンスやさまざまなケースでの比較データに基づいて、広告表示のたびに競合するすべての広告のパフォーマンスが予測されます。

例えば、1 つのテキスト広告が複数のテキスト広告よりも大幅に成果が高いような場合は、複数のテキスト広告を掲載するよりも、1 つのテキスト広告を掲載した方がパフォーマンスが高まると判断されることがあります。このような場合は、成果の高い広告が単独で掲載され、広告ユニットの他のスロットにはテキスト広告が表示されません。

広告ユニットに表示されるテキスト広告の数が減ったり、余白が生まれたりすると不安に思われるかもしれませんが、こうした現象は収益を最大化するための措置ですので、ご心配は無用です。Google では、今後も広告の表示技術の改善や新しい広告フォーマットの開発に取り組み、このブログで最新情報をお知らせしてまいります。

Posted by Johan Land - AdSense プロダクト マネージャー

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、アンケートよりお聞かせください。
2013 年 4 月 25 日

Posted:
なぜ広告ユニットに表示されるテキスト広告の本数が変わる場合があるのか、という質問がサイト運営者様よりよく寄せられます。また、それが収益にどのような影響を及ぼすのか知りたい、という声が寄せられています。そこで、本日から 2 回に分けてこれらの質問についてご説明いたします。4 個のテキスト広告の枠に 1、2 個のテキスト広告が大きなフォーマットで表示されたり、4 個のテキスト広告の代わりに 1 個のイメージ広告が掲載されたりする理由をご説明しましょう。

広告ユニットに表示される広告の数や種類が変わるのは、サイト運営者様の収益を最大化するための AdSense の広告オークションの仕組みに基づいています。広告オークションでは、サイトでの広告掲載を希望する広告主様が入札に参加します。オークションに参加する広告の数と価格は、広告主様の入札単価や広告キャンペーンの設定に基づいて、広告が表示されるたびに変わります。また、サイトに表示される広告は、広告の入札単価と、ユーザーの利便性の目安となる品質スコア(英語)に基づいてランクが決まります。

オークションにおいて、さまざまな広告タイプの中から表示されるタイプが決まる仕組みをご理解いただくため、まず、お客様の広告ユニットにて 1 回のオークションでテキスト広告とイメージ広告が競合する状況についてご説明します。たとえば、728×90 のビッグバナーを設置し、テキスト広告とイメージ広告の両方を表示可能としているケースを考えます。Google のシステムでは、広告表示のたびに、より収益性の高い広告タイプが予測されます。具体的には、ページに表示する広告を選ぶ際に全体的なパフォーマンスを予測するため、広告の入札単価と品質スコアに加え、個々の広告の過去のデータも考慮されます。

その結果、最大 4 個のテキスト広告を掲載できるビッグバナーでも、場合によっては 1 個のイメージ広告を掲載した方が高い収益を見込めると予測されることがあります。つまり、ビッグバナーに 1 個のイメージ広告が表示された場合は、競合する複数のテキスト広告を合わせたよりも、そのイメージ広告単体の方が価値が高いということです。このように、広告ユニットでの競合率が高まると収益性も高まるのです。これこそが、広告ユニットでテキスト広告とイメージ広告の両方を表示可能にするよう Google がおすすめする理由です。

次回は、AdSense の広告オークションで 1 つの広告ユニットに表示されるテキスト広告の数が決まる仕組みについてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

Posted by Johan Land - AdSense プロダクト マネージャー

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、アンケートよりお聞かせください。
2013 年 4 月 22 日

Posted:
広告のブロック シリーズの第 2 回をお届けします。第 1 回のブログ記事では、広告のブロックが必要となるさまざまな理由と、広告のブロックに関するよくある質問についてご紹介しました。

今回は、サイトに掲載したくない広告をブロックする方法についてご紹介します。サイトでの掲載を希望しない広告がある場合は、広告主の URL、一般カテゴリやデリケートなカテゴリ(一部の言語でのみご利用可能)、広告ネットワーク、個々の広告などに基づいて、複数の方法で広告をブロックできます。以下では、不要な広告のブロックに関するよくある質問をご紹介します。 

広告のブロックを設定できる場所は、管理画面の [広告の許可とブロック] タブのみですか。
広告のブロックは管理画面で設定できるほか、Google サイト運営者向けツールバーをインストールした Chrome ブラウザで、ページを閲覧しながら設定することもできます。
サイト運営者向けツールバーは Chrome の拡張機能で、AdSense アカウントの最新情報や、収益と掲載結果の概要を確認できるほか、ページ内レポートを備えた広告オーバーレイを表示できます。詳細については、Inside AdSense のブログ記事をご覧ください。

イメージ広告やリッチメディア広告の場合、AdSense ポリシーに違反しつつ広告をクリックしない限り、リンク先 URL を確認できないのですか。
サイトでブロックする広告の URL を確認するには、次の複数の方法があります。
Chrome をご利用の場合は、拡張機能として上述のサイト運営者向けツールバーをインストールすると、サイトで広告を実際に表示しながらブロックの設定ができます。

管理画面で設定する場合は、広告レビュー センターを有効にすると、サイトに表示されたすべての広告(テキスト広告、イメージ広告、リッチメディア広告など)を確認できます。 

広告レビュー センターの [掲載された広告] タブに広告が表示されていないときにも、実際にはサイトに広告が掲載されているため、広告レビュー センターは機能していないように思われます。
広告レビュー センターは、広告を個別に審査してウェブページへの掲載を許可するかどうかを指定するためのツールです。広告レビュー センターには、過去 30 日間に掲載された広告が表示されます。過去 30 日間にサイトで広告が掲載されなかった場合、広告レビュー センターに広告は表示されません。また、サイトのトラフィックが極めて少ない場合も、広告レビュー センターに広告が表示されないことがあります。

なお、広告レビュー センターを有効にするリクエストを送信した後、[掲載された広告] タブに広告が表示されるようになるまでには 24~48 時間ほどかかりますので、あらかじめご了承ください。新たに改善された広告レビュー センターの詳細については、Inside AdSense の過去のブログ記事をご覧ください。

2 回に渡るブログ記事を通じて、広告のブロックに関してご理解いただければ幸いです。 

Posted by Wesley Houser - Inside AdSense チーム

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、アンケートよりお聞かせください。
2012 年 8 月 31 日

Posted:
AdSense にはウェブサイトに表示する広告を許可、またはブロックするための高度な管理機能が備わっています。ただし、広告のブロックは、アカウントを最適化する手段ではなく、表示される広告を確実に管理するための手段です。本日から 2 回に渡って、広告のブロックに関するよくある質問をご紹介します。

ブロックする広告の数はいくつでも問題ないですか。
広告のブロックは慎重に行う必要があります。あらゆる広告を掲載可能にすることで広告オークションの競合率が高まり、サイトの広告数を最大限に増やすことができるためです。 

ただし、次のような場合は広告のブロックをおすすめします。
  • 特定の広告や広告のカテゴリ(例: 政治、性、宗教など)の広告をサイトに掲載したくない場合。
  • 純広告、競合他社の広告をブロックしたい場合。 
入札単価の低い広告をブロックすれば、収益が増えますか。
たとえ収益性の低い広告であっても、その広告をブロックしてしまうと、さらに収益性の低い広告が表示される可能性を高めることになります。AdSense では常に最も収益性の高い広告が掲載されます。つまり、サイトに表示された広告は、そのインプレッションで掲載可能なすべての広告の中で最も収益性の高い広告なのです。

一部の広告を数日間ブロックしたら収益が増えました。広告をブロックすれば収益の向上につながりますか。
AdSense アカウントの収益は常に変動します。AdSense での収益は、サイトのトラフィックや広告の入札単価の変化など、さまざまな要因によって変動しますので、増収につながった要因は慎重に見極める必要があります。

このヘルプセンター記事でも説明されているように、広告はサイトのコンテンツやユーザーをターゲットとして表示されるため、ご自身で確認された広告とユーザーに表示される広告が同じであるとは限りません。(例: インタレスト ベース ターゲティング地域ターゲティングでは広告の内容が異なる場合があります)また、サイト運営者様にとっては価値がないように見える広告でも、サイトを閲覧しているユーザーにとっては価値の高い広告である場合もあります。 

広告をブロックすることは、サイトに掲載する広告を選ぶことにつながりますか。
以前のブログ記事で Google のチーフ エコノミスト Hal Varian がご説明したように、オークションに勝つ広告というのは、収益性が最も高く、ユーザーに優れた利便性を提供する広告です。サイトに表示される広告が、常に同じであるとは限りません。広告主の入札単価や地域ターゲティングの設定変更など、さまざまな理由によって変わり得ます。 

次回の、広告のブロック シリーズ(パート 2)もぜひご覧ください。

Posted by Wesley Houser - Inside AdSense チーム

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、アンケートよりお聞かせください。
2012 年 8 月 30 日

Posted:
前回のブートキャンプは管理画面での最適化についてでしたが、第 4 回ブートキャンプでは広告の配信方法についてご説明します。

「サイトのコンテンツもしっかりある、広告のブロックもしていないのに、サイトの内容に合った広告がでない」そのような疑問をもっている方はいらっしゃいますか?

AdSense には 3 つの広告配信の方法があり、必ずしもコンテンツ ターゲットの配信方法とは限りません。今回はコンテンツ ターゲットとそれ以外の広告表示の方法についてご紹介いたします。

■ コンテンツ ターゲット
サイトの内容を自動的に把握し、サイトの内容にあった、さらに収益性の高い広告を表示する「コンテンツマッチ」でそれぞれのページの内容に沿った Google 広告が選択されます。サイトのコンテンツを増やせば増やすほど、よりサイトに適した広告が配信されるようになります。

■ プレースメント ターゲット
広告主様が特定のサイトやページに表示する広告で、ユーザーの興味や関心、属性とは関係なく、特定のサイトにアクセスするユーザーに表示されます。

■ インタレスト ベース広告
インタレスト ベース広告は、ユーザーが閲覧したサイトの情報や、ユーザーに関連付けられたイン
タレスト カテゴリやユーザー属性カテゴリに基づいて表示されます。ユーザーの興味や関心、属性に基づいて表示され、特定のサイトやページのユーザーに表示されるわけではありません。

サイトの内容に合った広告だけではなく、他の配信方法によって常に収益性の高い広告が配信されております。詳細はウェブサイトに表示される広告の決定方法をご参照ください。

西野綾香 - AdSense サポートチーム

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、アンケートよりお聞かせください。
2012 年 8 月 20 日

Posted:
サイトに広告ユニットを追加することは、収益を大幅に増やす可能性があります。しかしその一方で、時として広告を更に追加すべきかの判断が難しい場合もあります。

そこで、Google のウェブマスター ガイドラインに沿った設定を実践していただけるよう、サイトに新しい広告ユニットを追加する際の参考動画をご用意しました。


(日本語 字幕が表示されます)
http://youtu.be/G8lpZFJTpWk


基本的な考えとして、優れたコンテンツこそが、ユーザーに他のサイトとは違うと思ってもらい、ユーザーの関心を引きつける鍵となります。広告ユニットは独自性の高いコンテンツのページにのみ配置し、広告を配置する場所については常にユーザーの利便性に配慮されることをおすすめします。

Posted by Caroline Halpin - AdSense 最適化チーム

【関連記事】
最適な広告位置 1 - 一般的に効果の高い配置
最適な広告位置 2 - 自分のサイトでの最適な配置を探す方法

このブログ記事はお役に立ちましたか?ブログに関するご意見や、取り上げてほしい特定のトピックがございましたら、ぜひアンケートよりお聞かせください。

2012 年 3 月 8 日

Posted:
昨年 10 月に Google 認定の広告ネットワークからの収益をレポートをリリースしてから、表示されるデータの解釈について多くのご質問をいただいております。その中に「インプレッション収益(RPM)に基づいて成果の低い広告ネットワークをブロックしたところ、全体的な収益が低下したと」いうご意見も寄せられています。そこで本日はこうしたご質問にお答えし、レポートの見方と広告ネットワークのブロックについて詳しくご説明いたします。


インプレッション収益(RPM )とは
インプレッション収益(RPM) は 表示回数 1,000 回あたりの見積もり収益額を表します(参照: ブログ「eCPM と RPM の意味について」)。

インプレッション収益(RPM) = (推定収益額/表示回数)×1,000

一般的な RPM 分析 - チャネル毎の分析
このブログをご覧の方の中には、チャネルを使っての RPM の分析を行ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。一例としては、赤系の広告ユニットには Red というチャネル、青系の広告ユニットには Blue というチャネルを設定して、このチャネルの RPM を比較することでどちらの色がより効果的かを見る、というものです。このような比較をした場合、一般的には最も効果的な色を特定したら、その色以外の組み合わせを削除し、見つけた最適な色のみを使います。


チャネルと広告ネットワークの RPM 分析の違い
しかし、チャネルの分析の時とは異なり、Google 認定の広告ネットワークを分析した後は効果的なもの以外を削除(ブロック)するということには注意が必要です。

チャネルで比較をしたあとに、配色をテストして成果がよくないチャネルを削除しても広告オークションに直接影響することはありません。配色をテストした後、赤の背景色をやめて青の背景色を選んだとしてもその広告スペースのパフォーマンスが上向くだけです。その広告スペースでのオークションに参加している広告が削除されることはありません。

一方、Google 認定の広告ネットワークでは、広告ネットワークをブロックすることはオークションに参加できる広告の数を減らすことになります。以下の表を例に詳しく見てみます。

広告ネットワーク表示回数インプレッション収益(RPM)
ネットワーク A10,000100 円
ネットワーク B14300 円
ネットワーク C1,00050 円



表示回数が少ないネットワークの RPM について
ネットワーク B は RPM が最も高く、他のネットワークよりもパフォーマンスが優れているように見えます。しかし、表示回数を見るとネットワーク B が提供した広告は今までに 14 回しか表示されていません。言い換えると、この 300 円というインプレッション収益はたった 14 回の表示回数に基づくもので、表示回数が 1,000 回や 10,000 回になった場合に同じ収益性が保たれるとは限りません。インプレッションの価値は表示回数が増加するに従って大きく変動する可能性があるため、表示回数が少ない時点で見積もられた RPM では判断を誤る可能性があります。

「RPM が低い = ブロックすべき」ではない
また、ネットワーク C は RPM が最も低くなっていますが、この情報に基づいてネットワーク C をブロックすると、収益にマイナスの影響が出る可能性があります。

Google のシステムでは広告表示のたびにオークションが行われ、そのオークションに参加した広告の中で最も価値の高い広告が表示されます。ネットワーク C の広告がページに表示されたということは、その時オークションにかけられた他の広告はそれよりも収益が低かったということです。ネットワーク C をブロックすると、それよりも収益性の低い広告が代わりに表示される可能性があるのです。

一般的に、ブロック機能を使用すると、広告オークションに参加できる広告の数が減るため、結果的に収益にマイナスの影響が出る可能性があります。言い換えれば、「収益性の低い広告をサイト運営者様が自分でフィルタする」必要はありません。なぜならページに表示される広告は、その広告スペースを対象としたオークションで勝った広告であり、最も収益性の高い広告だからです。

なお、広告の内容や広告主を選ぶという観点から、広告を表示させたくない場合はその他のオプションをご検討ください。

Google では皆様からのご意見を基に、サイトで表示される広告をより的確に管理していただけるよう継続的に取り組んでおりますので、今後もこのブログに掲載される最新情報にご注目ください。なお、広告をブロックする際には、収益性を損なうことがないよう慎重に判断されることをおすすめいたします。

Posted by Arlene Lee - Inside AdSense チーム

AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

2012 年 1 月 17 日

Posted:
2011 年 11 月 10 日
ラベル: よくあるご質問

今回は、皆様からご質問をいただいている、eCPM(有効インプレッション単価)と RPM(インプレッション収益)についてご案内します。

AdSense の旧管理画面では eCPM という単語が使用されており、新しい管理画面では RPM という単語が使用されていますが、実際はこの 2 つの単語の意味に違いはありません。両方とも、広告表示 1,000 回あたりの推定収益額を表しています。

この数値は、推定収益額を、獲得したページビュー数、広告表示回数、またはクエリ数で割り、1,000 を掛けた値です。たとえばページビュー 50 回あたりの推定収益額が 20 円だった場合は、そのページの eCPM(RPM)は(20円/50)×1,000 = 400 円となります。

計算式:
eCPM(RPM)=(推定収益額/ページビュー数)×1,000

なお、今後は混乱を避けるため、RPM のみを使用していく予定です。RPM は広告ソリューションでよく使用される統計情報で、チャネルごとの収益を比較する際に役立ちます。

この数値がどのように決まるか、また収益向上のために RPM を上げる方法について、以下の動画付きブログにてご説明していますのでご参考ください。


Posted by Jamie Firkus、Inside AdSense チーム

AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

Posted:
2011 年 4 月 14 日
ラベル: よくあるご質問

前回の「広告オークションについて」のビデオはご覧いただけましたでしょうか。
今回は、やはり多くのサイト運営者様からご質問をいただく Smart Pricing についての動画をご紹介します。

Smart Pricing とは、広告主様間での効率的、かつ効果的なオークションを多くのサイトに対して行っていただくための機能です。

今回の動画では、Google のチーフエコノミストである Hal Varian が、この Smart Pricing の目的、広告オークションでの役割、そしてサイト運営者様・広告主様・ユーザー様が関わる広告エコシステムにどのようなメリットをもたらすかをご説明いたします。Smart Praicing により広告掲載費用が大幅に引き下げられる懸念のあるサイト運営者様へその対策についてもご紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [CC] というボタンをオンにしてご覧ください。


Smart Pricingについてよくいただくご質問についていくつかお答えさせていただきます。

Smart Pricing はサイト運営者様への罰則として設けられているのでは、という誤解を持たれているサイト運営者様がいらっしゃいます。Smart Pricing は広告主様に、より結果に即した適切な広告単価で AdSense サイトへの信用を上げることを目的としています。この信頼から広告主様により利用いただくことで、ひいては長期的なサイト運営者様の収益向上を目的としています。

また Smart Pricing が収益の分配率と関係しているのではないか、というご質問を受けることがあります。Smart Pricing はコンテンツページ毎の広告オークションに影響しますが、収益分配率は一定である、Smart Pricing は有効なクリックで発生した収益の分配率に影響しません。Smart pricing の結果として広告主のオークションでの広告単価に影響があった場合、その影響は Google とサイト運営者様の収益両方に比例して反映されます。

収益に影響する要素に関して今回ご紹介させていただいた 2 つの動画が皆様のご参考になれば幸いです。

Posted by Inside AdSense チーム


AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

Posted:
2011 年 4 月 12 日

「サイトによって、AdSense の収益に差がある理由は?」
「日によって、また週によって AdSense の収益が変動するのはなぜ?」
「収益がどのように計算されているのかがわかりにくい」

このような疑問にお答えして、Google のチーフエコノミスト、Hal Varian によるビデオを 2 つご用意しました。

今回ご紹介する 1 つ目のビデオでは、コンテンツ向け AdSense のオークションの仕組みについてご説明します。このビデオではサイトに表示される広告がどのようにして選ばれるのか、価格がどのように決まるのか、そしてどのようにして AdSense の収益に反映されるのかをご説明しています。

ビデオは英語の音声ですが、日本語字幕付です。動画下にある [CC] というボタンをオンにしてご覧ください。


このオークションの仕組みを踏まえた、最適化ヒントをいくつかご紹介します。
  • 広告主様が広告を表示させたいと思うような質の高いオリジナル コンテンツを提供しましょう。Google Analytics を利用して、どのような内容・ページが収益が高いかを確認しましょう。

  • 広告主様に人気のフォーマットをできる限り利用しましょう。
    サイトのデザインに合わないサイズを選ぶ必要はありませんが、もし可能であれば幅広のユニットを利用しましょう。
    日本のこれまでの実績に基づきますと、下記のサイズをお勧めいたします。

    • 336x280: レクタングル(大)
    • 300x250: レクタングル(中)
    • 728x90: ビッグバナー
    • 160x600: ワイド スカイスクレイパー

  • プレースメントターゲットされるようカスタムチャネルでサイトの説明をしましょう。
    https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=47413
次回は、Smart Pricing についてお伝えします。


AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

Posted:
2011 年 4 月 7 日
ラベル:よくあるご質問

前回の記事では、eCPM の基本として、eCPMの計算方法や eCPM に影響を与える要因などを動画でご説明しました。

本日は、ユーザーの行動が eCPM に与える影響についてご説明し、ユーザーの行動分析に役立つツールをご紹介したいと思います。



一般的に、ユーザーは以下の 2 つのタイプに分けられます。
  • サイトに繰り返しアクセスしてコンテンツを閲覧するリピート ユーザー
  • 情報を検索してサイトに初めてアクセスしたユーザー
ユーザーの行動をトラッキング、分析して、サイトの改善に役立てるには、AdSense アカウントに Google アナリティクスを統合することをおすすめします。これにより、細かい区分や地域ごとにデータを確認することができます。

また、チャネルを設定して、サイトの特定のページ グループで広告がどのような成果を上げているかを分析することもおすすめします。

eCPM の動画シリーズはいかがでしたでしょうか?
eCPMについてご理解いただけましたら幸いです。

Posted by Inside AdSense チーム

AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

Posted:
2011 年 4 月 6 日
ラベル: よくあるご質問

「eCPM*とは?eCPM に影響を与える要因は?eCPM を高めるには?」

AdSense ではこのご質問にお答えするため、eCPM についてご説明した 2 部構成の動画を作成しました。

2つの動画で以下についてご紹介していますので、収益の向上にぜひお役立てください。
  • eCPM に影響を与える要因
  • ユーザーの行動とトラフィック パターンを追跡する方法
  • ウェブサイトのパフォーマンスを向上させる方法
まずは、eCPM の概要、eCPM に影響する要因についてをご説明したこちらの動画をご覧ください。



有効インプレッション単価(eCPM:effective cost per thousand impressions)とは表示回数 1,000 回あたりの有効単価のことで、サイトで 1,000 回の広告表示があった場合に得られる AdSense の予想収益額です。eCPM は広告の効果を示す指標ですので、eCPMについて理解することはAdSenseの収益を上げる上で重要なポイントです。

*新しい管理画面をご利用の場合は、レポートで RPM(インプレッション収益)をご確認いただけると思いますが、これは eCPM の別称ですので、Google AdSense ではこの 2 つの用語を同じ意味で使用しています。

次回はウェブサイトの eCPM を把握し、 成果を分析する方法をご説明します。

Posted by Inside AdSense チーム

AdSense 日本版公式ブログのアンケートにご協力ください。
AdSense に関する疑問・活用方法はヘルプフォーラムにお寄せください。

Posted:
2010 年 12 月 3 日
Posted by Inside AdSense チーム

AdSense オンラインチームでは、2010 年 11 月 25 日に、AdSense (各種設定・プログラム ポリシー) オンライン セミナーを開催し、皆様からの疑問・質問を受け付けました。

質疑応答の際に皆様からいただいた質問に対し、以下のリンクに回答させていただきました。
セミナー中にお答えしたものも含まれており、セミナーへの参加・不参加に関わらず、ASense をご利用中の皆様のお役に立つ内容となっております。ぜひご一読ください。

なお内容により、ご質問に回答できなかったものもございますので、あらかじめご了承ください。

Posted:
2010 年 4 月 9 日
Posted by Inside AdSense チーム

AdSense オンラインチームでは、2010 年 3 月17日から3 月 25 日までの期間、AdSense モデレーターにて 皆様からの AdSense に関する疑問・質問を受け付けました。

今回のInside AdSense では、皆様にいただいたご質問と回答をまとめてご紹介いたします。
AdSense をご利用中の皆様のお役に立つ内容だと思いますので、ぜひご一読ください。



Q: Adsense 管理画面で使いづらい点はいくつかあるのですが、特に広告の生成過程のプロセスをもっと簡略化できるのではないかと思います。例えばユニットタイプを選ぶ、形式や色やフォントを選ぶ、チャネルの選択、これらは1つのページに集約可能だと思います。またコンテンツ向け AdSense を生成し終わった人がさらに同じく別のコンテンツ向け AdSense を作る時、設定の最初の画面に飛ばなければなりませんが、このプロセスは不要です。せめてパンくずリストがあればより効率的な作業できると思うのですが。

A: 現在ベータ版で一部のサイト運営者様にご利用いただいている新しい管理画面では、広告の一括編集機能がございますので、よく行われる操作を簡単に行うことができます。例えば、今は広告ユニットを一つ一つ選択して設定を変更していましたが、複数の広告ユニットを選択し一括編集 (色、サポートタイプの変更など) が可能になります。

現在のところベータテスト中のため、一部のサイト運営者様のみにご利用いただいていますが、今後ご利用者枠を順次拡大いたします。ご利用者枠の拡大など順次お伝えいたしますので今しばらくお待ちください
詳しくは以下の URL をご覧ください。


Q: Smart Pricing についてですが、一定の制約がかかるのは仕方がないと思います。しかし、クリック単価が一桁の最小値付近まで下がるのは…はっきりいって宣伝をしている意味が皆無になってしまいます。 広告主の入札額の高低はありますが単価が一桁の最小値付近になることはないと思います。是非最小固定単価を設定していただきたい(例えば5円とか。その程度の下落ならばまだ頑張ろうと思える)。

Q:Smart Pricing は企業にとってもリスクをさけられる重要なものです。 アカウントごとに、「成約率」、もしくは「Smart Pricing がかかっている 高低をパーセンテージで表示」するような指標を提案します。

A: ご意見をお寄せいただきありがとうございます。

残念ながら、これらの変更による影響はサイト運営者様によって異なるため、お客様の収益額にどのような影響が現れるかは予測することができません。そのため、残念ながら、ご意見をいただきましたサービスは現段階でご提供することはできません。

また、サイト運営者様によっては、しばらくの間収益額がわずかに減少または増加する場合があります。これらの課金システムの変更は、ターゲット技術の改善とあわせて、AdSense プログラムにご参加いただくすべてのサイト運営者様に長期的な収益の可能性を高めていただくことを目的としたものです。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q: 他の設定ページもそうですが、多機能ですが関連性が把握しにくく判りづらいです。 そこで、極基本的な機能のみを操作出来る"かんたん設定"と上級者、こだわりを持つ人向けの "詳細設定" と2通り用意しては如何でしようか? 更に設定を最初の状態に戻す初期化ボタンなどが有ると便利です。

A: 個々のお客様のレベルに応じた表示に関するご意見は、多くいただいております。 今後の AdSense の改善の参考にさせていただきます。

今後もお客様のご要望を Google にお寄せいただければ幸いです。

さらなるご意見やご提案を頂ける場合は、下記のヘルプフォーラムの「ご意見・ご提案」カテゴリよりお寄せください。

Q: Google AdSense 皆様の質問をお寄せください (3/17-3/25) ・・・これがナンなのか分かりません。日本語はよく分かりますが、いきなりポンと出された感じで、位置づけがまったく分かりません。 不親切なことばかりです。 説明を企画、作成する人を変えた方がいいのではないですか??? 本気でそう思いますよ。"

A: 今回の “Google AdSense 皆様の質問をお寄せください (3/17-3/25)” の企画は、普段ヘルプセンターやヘルプフォーラムで解決できなかった疑問、あるいは Google 社員に直接質問したいことを期間限定で募集し、なおかつ回答を他のサイト運営者様とも共有するとのコンセプトで初めて実施させていただきました。

今回のことを踏まえ、今後はより位置づけが明確になるよう改善して参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

Q: Adsenceのイメージ広告の件ですが 私のブログでは広告数が少なくいつも同じイメージ広告が6種類が廻っているだけですぐに新鮮さが失われクリック率が0.2まで下がってしまいます、 広告数を増やすには特別な設定方法があるのでしょうか"

A: 1 ページに同じクリエイティブの広告が出ている場合、コンテンツターゲット広告とプレースメントターゲット広告の両方が出ている可能性があります。

広告レビューセンターの機能を使うと、その広告主を手動でブロックすることできるので同じクリエイティブの広告を掲載しないようにすることが可能です。
ただし、その場合収益が減少する可能性もありますので、ご了承ください。

広告レビューセンターについては、以下のヘルプページをご参照ください。

Q: PIN を申請したのに、まだ手元に届きません。今後はどのような対応をすればいいでしょうか?"

A: PIN が発送後お手元に届くまで 2 週間から 4 週間ほどお待ちください。

その後、届かない場合は2 回まで追加の PIN リクエストをしていただけますが、追加リクエストの後にも届かない場合はフォームよりお問い合わせいただきますようお願いいたします。

詳しい手順については、以下のヘルプページをご覧ください。

ご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。お客様よりいただいたご意見は、今後のサービス向上の参考にさせていただきます。

なお、再度のご案内となりますが、さらなるご意見やご提案は、下記のヘルプフォーラムの「ご意見・ご提案」カテゴリよりお気軽にお寄せください。

今後とも Google AdSense をよろしくお願いいたします。

Posted:
2010 年 2 月 25 日
Posted by Inside AdSense チーム

今回の Inside AdSense では、以前にお伝えしたレポートの日本円表示への切り替えについて、皆様からよくいただく質問をご紹介いたします。ぜひご参考ください。



Q: 必ず日本円表示に変更しなければいけませんか。

A: レポートの日本円表示は、日本にお住まいのすべての方に今後適用される予定です。

現在は、ログイン画面で日本円への切り替えの確認メッセージが表示された場合、 [後で確認する] と選択することができます。今後、日本円切り替えが対象のすべての方に適用されると、その時点で、改訂された利用規約に同意頂くことが必須になります。お早めに改訂された利用規約に同意いただき、日本円表示に変更されることをおすすめいたします。

なお一旦、改訂された利用規約に同意されると、これまでのレポートも含めてすべてのレポートで米ドルでの表示ができなくなります。改訂された利用規約に同意される前に、記録として米ドルでの過去のレポートをダウンロードし、保存されることをおすすめします。

Q: レポートページとお支払い履歴の収益額が異なるのはどうしてですか。

A: レポートページとお支払い履歴では適用される為替レートが異なるため、移行された残高額はそれぞれのページで異なる場合があります。

レポートページは前日の為替レートを使い、過去の米ドルでのレポートは日本円に自動的に換算されます。これは収益が発生する日において日々変動します。一方、お支払い履歴では、残高を米ドルから日本円に移行する場合、残高を移行する特定の日 (月の 12 日から 15 日) の市場実勢相場が使用されます。

例: 1 月 31 日までに $100 の収益が発生しているとします。(既に以前支払いを受けている方は、以前支払われた分を除いて $100 が発生しているとします。)

すると、お支払い履歴のページでは、2 月の 12 日から 15 日の市場実勢相場で日本円に換算された収益額が表示されます。

Q: お支払い履歴にて、以前の米ドルでの収益を確認することができません。

A: アカウントのレポートの通貨を日本円表示に変更すると、今後米ドルでのレポートは表示されなくなります。ただし、これまでの米ドルでの収益はお支払い履歴ページで表示されますので、今後もご確認いただけます。

以下の手順で、以前の米ドルによる収益と現在の日本円における収益を確認できます。
  1. www.google.com/adsense から AdSense アカウントにログインし、[アカウント情報] より [お支払い履歴] を選択します。
  2. レポートを日本円表示に変更した場合は、[以前の 米ドル での収益/支払いを表示] をクリックすると、日本円に変更する前の米ドルでの収益が表示されます。
  3. プルダウン メニューから [すべての期間] を選択すると、今までのすべての米ドルでの収益が表示されます。
  4. [現在の [お支払い履歴] に戻る] をクリックすると、日本円に変更した以降の、日本円での収益が表示されます。

残高の移行は毎月の 12 日から 15 日に行われます。新しい [お支払い履歴] ページに [アカウント残高の移行 - クレジット] という項目が表示されると移行が完了したことがわかります。こちらの金額は通貨の変動により、元のお支払い金額とは異なる場合があります。

また、上記の金額と収益は、次回のお支払い期間に支払われますので、残高の移行が完了するまでしばらくお待ちください。

Q: 収益が基準額に達しているのに支払われません。

A: 今一度、以下の手順でお客様の収益をご確認ください。
  1. www.google.com/adsense から AdSense アカウントにログインし、[レポート] タブの下の [詳細レポート] リンクを選択します。
  2. [期間を選択してください] にてプルダウン メニューから [全期間] を日付の範囲に選択し、[レポートを表示] をクリックすると、アカウントに含まれる今までのすべての収益が表示されます。
  3. 特定の期間の収益をご覧になる場合は、前回のお支払い後の月の 1 日から最終日までを選択すると、選択された範囲の収益が表示されます。
  4. 上記の手順を完了した後に、該当の期間の収益が、支払いの基準額である 10,000 円あるいは 100 ドルに達しているかをご確認ください。
以上の点に関して、詳細はヘルプセンターの現地通貨でのレポートでご確認くださいますよう、お願いいたします。

Q: 以前の支払いは、米ドルで支払われるのでしょうか。

A: 支払いが米ドルで行われるか日本円で行われるかについては、通貨変更のタイミングによって異なります。月の 12 日から 15 日に残高の移行が行われますので、これより前であれば当該月のお支払いは日本円で、これより後であれば当該月のお支払いは米ドルで支払われます。以下の例をご参考ください。

例1: 11 月5日に日本円表示に変更した場合
まだお支払いされていない 10 月分の収益の残高が、11 月 12 日から 15 日に移行されます。まだ支払いされていない 10 月末までの収益がお支払いの基準額に達している場合、10 月分の収益は日本円で 11 月末にお支払いされます。

例2: 11 月25日に日本円表示に変更した場合
10 月分の収益がお支払いの基準額に達している場合、10 月分の収益は米ドルで 11 月末にお支払いされます。11 月分の収益は、12 月の第 1 週目に日本円にて確定され、基準額を超えている場合、日本円で 12 月末にお支払いされます


Posted:
2010 年 2 月 25 日
Posted by Inside AdSense チーム

AdSense オンラインチームは、2 月 16 日 (火) に、Google AdSense 東京セミナーを開催いたしました。天候の悪い中、 約 60 名を超えるサイト運営者様にご参加いただきました。

セミナーでは「AdSense 導入のメリット」や「収益最大化のポイント」、そして「プログラムポリシーの考え方」などのプレゼンテーション他、テーマ毎に分けた 5 つのブースで 、AdSense の各担当者と個別の相談会も開催いたしました。

今回の Inside AdSense では、このセミナーでいただいたご質問と回答をまとめてご紹介いたします。

AdSense をご利用中の皆様のお役に立つ内容と思いますので、ぜひご一読ください。

Q: オートサーフとはなんですか?

A: 実際のユーザーによるアクセスではなく、自動でアクセスを稼ぐ方法です。Google 広告の表示、クリックは、ユーザーの純粋な興味で行われる必要があり、Google 広告を作為的にクリックまたは表示する行為は、プログラムポリシーで固く禁止されています。

オートサーフや、トラフィック エクスチェンジ(トラフィック交換)に関して、Inside AdSense でも一度ご紹介しておりますので、ぜひご一読ください。

Inside AdSense: トラフィックエクスチェンジのご利用について


Q: ポータルサイトやランキング サイトへの登録は大丈夫なのでしょうか?

A: トラフィック エクスチェンジのように、サイトを運営する方々が互いのアクセス数を向上させることだけを目的にホームページを見せ合うようなサイトへの登録はお勧めしておりません。

ただし、ユーザーの役に立つ情報を集めたサイトなど、ユーザーの純粋な興味に沿ったサイトへの登録であれば問題ありません。


Q: 自分で同じ内容の複数のサイトを作ることは大丈夫でしょうか?

A: Google はユーザーの利便性を考慮し、複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しないよう、ガイドラインで定めています。詳しくは、ウェブマスター ガイドラインの品質に関するガイドラインをご参照ください。


Q: 成人向けコンテンツの基準を教えてください。

A: サイト全体を見て総合的に判断しておりますので、一つの要素を取り上げて基準を申し上げることはできません。ただ一つの目安として、公共の場所や家族が周りにいる状況で表示するのにふさわしくないコンテンツがサイトにある場合、そのサイトは Google 広告の掲載に適さない可能性があります。以下のヘルプでも、成人向けコンテンツに関するガイドラインについて説明していますのでご参考ください。

ヘルプセンター:成人向けコンテンツ


Q: 広告の上に表示するメッセージはどのような文言がよいのでしょうか?

A: AdSense プログラム ポリシーでは、自分の広告をクリックするようユーザーに促すことを禁止しております。文言を表示されたい場合は以下のように記載いただくことをお勧めいたします。
  • 「スポンサードリンク」
  • 「広告」
*「お気に入りサイト」または「今日の特別オファー」などは使用できませんのでご注意ください。


Q: モバイルサイトでのセクションターゲットに含める適正な量はどのくらいですか?

A: 適正なテキストコンテンツの量はサイトによって異なりますので、一概には申し上げられません。しかし一般的にモバイル サイトは PC サイトに比べテキストコンテンツの量が少ないので、より少ない量でも効果は高い可能性があります。

また逆に、ナビゲーションやフッタなどの部分は、セクションターゲットによる無視設定を利用されることをお勧めいたします。

ヘルプセンター: セクション ターゲットとは何ですか。また、実装方法を教えてください。


Q: 解析ツールと AdSense のレポートとの数字に違いがでます。

A: 解析ツールと AdSense レポートとの統計の違いが生じる場合は、解析ツールと AdSense レポートとの統計条件が違う場合が考えられます。

例えば、Google Analytics のトラッキング コードがフレーム ページとフレーム内のページに含まれている場合、Analytics は 1 回の訪問に対してページビューを 2 回記録する可能性があります。この場合、Analytics でのページビュー数が増加します。

これ以外にも様々な条件によって、数値は異なります。以下のヘルプに考えられる条件の違いを記載していますので、ご参考ください。

ヘルプセンター: AdSense の統計情報と Analytics の統計情報が異なるのはなぜですか



AdSense では、インターネット上にて、セミナーを無料で開催しております。


オンライン セミナーの日程は、随時以下のページにて更新しております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Posted:
2009 年 12 月 25 日
Posted by Inside AdSense チーム

2009 年も残すところあと僅かとなりました。本日は 2009 年の締めくくりとしまして、アクセス数を元にした今年 1 年間の Inside AdSense 人気記事ランキングをお届けします。


2008 年に公開しました AdSense に関するハンドブックの PDF 版が、引き続き多くの方にご支持いただき 2009 年でもランキングトップとなりました。一部、製品等の変更部分をブログに追記として掲載しております。最適化の方法などまだご覧いただいていない方はぜひご覧ください。


なお、新しく AdSense を始められた方は、コードの貼り方などを画像や動画で説明したAdSense の始め方ガイドをご用意しておりますので、こちらもぜひご確認ください。


AdWords で「興味 / 関心に基づく広告」が北米を中心とした広告主様を対象にベータ版をスタートしました。日本での 「興味 / 関心に基づく広告」 の配信開始予定は未定ですが、サイト運営者様はこちらのブログで再度設定等のご確認をお願いいたします。


多くのサイト運営者様からご要望いただいていた AdSense レポートの日本円表示を、日本にお住まいの方を対象に開始したお知らせが堂々の 3 位となりました。日本円への切り替え方法も併せてご紹介していますので、まだ切り替えがお済みでない方はぜひご確認ください。



________________________________________

年末年始のサポート業務に関するお知らせ

Google AdSense の年内のサポート業務は 2009 年 12 月 25 日(金)18 時まで通常通り行います。

2009年 12 月 26 日(土)~2010 年 1 月 4日(月)の間に頂く新規お申し込み、及びお問い合わせへの対応については、通常よりもお待たせする場合がございます。予めご了承ください。

上記、期間中のご質問につきましては、以下のページもご参照ください。

Google AdSense について
ヘルプセンター
ヘルプフォーラム (ユーザー同士で質問や意見をやりとりしていただけます)
AdSense 使い方ガイド (AdSense の始め方を画像と動画で)


Google Analytics について
ヘルプセンター
公式ブログ

その他、Google サービス全般
ヘルプセンター

2010 年もサイト運営者様のお役に立てる情報源を目指して参りますので、来年も Google AdSense 並びにこの Inside AdSense をよろしくお願いいたします。




Posted:
2009 年 12 月 17 日
Posted by Inside AdSense チーム

このたび、レポートやお支払い履歴に表示される数字をより正確にお伝えするため AdSense の管理画面にて収益表示を一部変更しましたので、お知らせします。

現在、ログインされると管理画面の [サマリー] や [お支払履歴] のページなど 「収益」 という表示の横に 「見積もり」、または 「確定額」 という言葉が表示されていることをご確認いただけるかと思います。この変更は、あくまで表示上の文言の変更であり、見積もり・確定後の収益は今までと同様に計算されております。


「見積もり」 と 「確定額」 についてそれぞれご説明します。

サマリーと詳細レポートに表示される収益額がお支払い履歴に表示される数字と異なることに既にお気付きの方もいらっしゃるかと思います。

収益は月末後、数日に渡って行われる確認プロセスで精査され、最終的に確定されます。この数値、つまり 「確定額」 が次の月の 10 日までにお支払履歴に反映されます。

一方、月末の精査前に表示されるサマリーと詳細レポート内の収益額は、記録をもとに作成された初期の 「見積もり」 額になります。

サマリーと詳細レポート内の収益額がお支払い履歴に表示される数字とどのくらい異なるかは一概には申し上げられませんが、ほとんどのサイト運営者様のレポートでは、大きな差異はありません。

再度のご説明となりますが、この変更はあくまで表示上の文言の変更であり、見積もり・確定後の収益は今までと同様に計算されておりますのでご安心ください。