Posted:

この度、株式会社ファンコミュニケーションズのスマートフォン向け広告ネットワーク nend が、広告ネットワークの最適化機能に対応しました。また、nend の AdMob メディエーション アダプタで、インタースティシャル(全画面)広告も表示できるようになりました。
1. 「広告ネットワークの最適化」機能への対応
AdMob に加えて nend の広告もメディエーション上で eCPM 値の記入を自動化できるようになり、効率的に広告ネットワークの運用ができます。
  • 無料: 無料で簡単に設定でき、既に nend をご利用になっている場合は SDK の追加・変更も不要です。
  • メンテナンスの手間が不要: AdMob の管理画面からさまざまな広告ネットワークを管理できます。設定した後の管理は自動的に行われるので、アプリの改善など他の作業に専念できます。
  • 収益の高い広告を優先的に配信: その時々で収益性の高い広告ネットワークの掲載順序が動的に優先されます。

導入の手順(詳細はヘルプセンターを参照)
  1. AdMob、nend の両 SDK をアプリに実装する
  2. 従来の AdMob のパブリッシャー ID をアプリ内で使用している場合、新しい AdMob の広告ユニット ID に変更する
  3. AdMob メディエーションの各広告ネットワーク設定画面より nend を選択する
  4. [この広告ネットワークの eCPM を自動的に取得する] チェックボックスをオンにする
  5. nend の各種パラメータ(API Key、Spot ID、Reporting API Key)を入力する

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2. インタースティシャル(全画面)広告への対応



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インタースティシャル(全画面)広告はパフォーマンスの高い広告フォーマットで、アプリ開発者の皆様と広告主様の双方から人気が出てきています。AdMob メディエーションを通じて AdMob と nend のインタースティシャル広告を同じ枠に掲載し、さらに上記で紹介した「広告ネットワークの最適化」や「AdMob ネットワークの最適化」機能を活用することで、運用に手間をかけることなく、その時時で収益性の高い広告ネットワークを自動的に優先配信することができます。
AdMob に関するお問い合わせは、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語)をご活用ください。また、AdMob Japan Google+ コミュニティでも AdMob やアプリ、広告に関する最新情報やオンライン セミナーを定期的にお届けしています。


Posted by 坂本 達夫 - モバイル ビジネス ストラテジスト
2014 年 9 月 17 日

Posted:
2014 年 8 月 31 日までに新しい AdMob へのアップグレードを行わないと、従来の AdMob アカウントでの広告表示、また管理画面へのログインができなくなります。今すぐ新しい AdMob にアップグレードしてください。

新しい AdMob へのアップグレードは通常 5 分以内に完了し、SDK 等アプリ側での変更は不要です。従来の AdMob アカウントに未払いの収益が残っており、お支払い基準額に達していない場合でも、新しい AdMob へのアップグレードを行えばお支払いスケジュール通りにお支払いされますのでご安心ください。

新しい AdMob にアップグレードする


  1. アカウントにログインし、右上の [新しい AdMob へのアップグレードについて] ボタンをクリックします。

  1. 既に従来の AdMob で使用している Google アカウントで、新しい AdMob アカウントに申し込みます。*

  1. データのアップグレードをするため、[インポートを開始] ボタンをクリックします。
2014-07-29_13-23-27.png

  1. データのアップグレードには通常数分かかり、完了時にはログインしたアカウントにメールが届きます。
  2. データのアップグレードが完了すると、新しい AdMob の管理画面に、アップグレードされた項目が表示されますので、ご確認ください。
  3. アプリに記載されている広告ユニット ID (従来の AdMob におけるパブリッシャー ID)を、新しい広告ユニット ID に変更します。**
  4. お支払い設定をするため、銀行口座の情報を記入します

*使用するアカウントの状況によって、対応が異なります。

a) 従来の AdMob で使用している Google アカウントと同じアカウントで AdSense もしくは AdWords アカウントをお持ちの場合: 
個人・ビジネス情報が正しいことを再度ご確認ください。同じ情報を新しい AdMob アカウントでも使用します。

b) 従来の AdMob で使用している Google アカウントとは別の Google アカウントで AdSense もしくは AdWords アカウントをお持ちの場合:
AdMob でリンクさせている Google アカウントを変更してから、アップグレートを開始してください。

c) にお持ちの AdSense もしくは AdWords アカウントを使いたくない場合:
AdSense もしくは AdWords アカウントを閉鎖の上、アップグレードの際に新しい従来の AdMob で使用している Google アカウントで新しく作成してください。

**広告ユニット ID の更新については、ブログ記事で詳しく説明しています。


よくある質問集新しい AdMob での新機能・変更点は、ヘルプセンターでぜひご確認ください。2014 年 8 月 31 日までに必ずアップグレードしていただくよう、ご協力お願いします。



Posted by 藤田 舞子 - Inside AdSense チーム
2014 年 8 月 1 日

Posted:
今年 4 月に提供を開始した「AdMob ネットワークの最適化」広告ネットワークの最適化」機能をご利用いただくことで AdMob メディエーションを通じたアプリの収益性の向上が期待できます。

1. AdMob ネットワークの最適化


「AdMob ネットワークの最適化」とは、広告リクエスト毎にメディエーション上の AdMob eCPM の値を更新する機能です。本機能を有効にすることで、他の広告ネットワークの CPM と自動的に比較を行いその結果を基に AdMob ネットワークの優先順位を動的に調整することが可能です。メディエーションを通じて複数の広告ネットワークを配信されている方は、AdMob 管理画面のチェックボックスで「AdMob ネットワークの最適化」を有効にするだけで、この機能を利用することができます。

AdMob ネットワーク最適化の設定方法

2. 広告ネットワークの最適化


「広告ネットワークの最適化」 AdMob 以外の広告ネットワークのメディエーション上の eCPM の値を自動的に更新する機能です。本機能を有効にすることで、その時々で収益性の高い広告ネットワークの掲載順序が動的に優先されます。AdMob ネットワークの最適化」 と共にご利用いただくと、メディエーションの設定を手動で変更する必要が無く、最大化が期待できます。

AdMob 以外のネットワーク最適化の設定方法
*現在のところ、DomobInMobiJumpTapMobFoxMdotM が対応しています
*日本国内のネットワークとも近日中に連携予定です

AdMob ネットワークの最適化」広告ネットワークの最適化」の両方を使用することで、運用の手間をかけることなくメディエーションの収益性を向上が期待できます。広告ネットワークの最適化」はまだ日本国内の広告ネットワークには対応していませんが、近日中に国内の大手ネットワークが連携されることが決定しています。連携しました際はこちらのブログで発表いたしますのでご期待ください。


Posted by 坂本 達夫 - モバイル ビジネス ストラテジスト
2014 年 6 月 19 日

Posted:
株式会社 AMoAd マネージャー 内田氏、柳原氏、若井氏

このたび、アプリ内に複数の広告ネットワークを掲載し収益性を高めるためのツールAdMob メディエーション」において、株式会社 AMoAd のスマートフォン向け広告ネットワーク AMoAd ネットワークと連携しました。

これによりアプリ開発者の皆様は、「AMoAd ネットワーク」の広告をアプリに掲載し、AdMob を含めた他の広告ネットワークとともに配信をコントロールすることができるようになります。

アプリ開発者の皆様は AdMob メディエーションを使うことで、ご自身のアプリに組み込んだ複数の広告ネットワークの中から、収益性の高い順に配信をすることができます。国・地域別に設定を変えることも可能です。優先順位の高い広告が表示されなかった場合、次に優先順位の高い広告を掲載することができるため、広告掲載率を高めることができます。

導入の手順はヘルプセンターよりご確認いただけます。


AMoAd 導入手順及び SDK のダウンロード方法はについては下記リンクよりご確認いただけます。



先日ご紹介しました AdMob ネットワークの最適化機能広告ネットワークの最適化機能 をご利用いただくことで、メディエーション機能を使ったさらなる収益の最大化を狙っていただけます。ぜひこれらの記事もご参照ください。

その他 AdMob メディエーションに関するお問い合わせは、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語) からご連絡ください。また、Google+ コミュニティ「AdMob Japan」にて AdMob やモバイル、アプリ、広告に関する最新情報やオンラインセミナーを定期的にお届けしています。

今後も皆様の収益と利便性を向上させるべく取り組んでまいりますので、この機会にぜひ AdMob メディエーションをご活用ください。

AdMob にログイン


Posted by 坂本 達夫 - モバイル ビジネス ストラテジスト
2014 年 6 月 12 日

Posted:

 このたび、アプリ内に複数の広告ネットワークを掲載し収益性を高めるためのツール「AdMob メディエーション」において、GMO アドパートナーズ株式会社のスマートフォン向け広告ネットワーク 「ADResult」と連携しました。


左より
GMO アドパートナーズ株式会社 デジタルマーケティング本部 水澤 力
GMO アドパートナーズ株式会社 メディア企画部 森林 一弘
GMO サーチテリア株式会社 開発部 松本 功一
これによりアプリ開発者の皆様は、「ADResult」の広告をアプリに掲載し、AdMob を含めた他の広告ネットワークとともに配信をコントロールすることができるようになります。

 アプリ開発者の皆様は AdMob メディエーションを使うことで、ご自身のアプリに組み込んだ複数の広告ネットワークの中から、収益性の高い順に配信をすることができます。国・地域別に設定を変えることも可能です。優先順位の高い広告が表示されなかった場合、次に優先順位の高い広告を掲載することができるため、広告掲載率を高めることができます。


 導入の手順は下記の通りです。
  1. アプリに AdMob (Google Mobile Ads SDK) を組み込む
  2. 上記アプリに「ADResult」の SDK およびアダプター (SDK に内包) を追加する
  3. AdMob 管理画面より上記アプリの任意の広告ユニットを選択し、メディエーションの設定画面より「ADResult」を選択

 より詳細な情報については下記リンクよりご確認いただけます。


 先日ご紹介しました AdMob ネットワークの最適化機能広告ネットワークの最適化機能 をご利用いただくことで、メディエーション機能を使ったさらなる収益最大化が可能です。ぜひこれらの記事もご参照ください。

 その他 AdMob メディエーションに関するお問い合わせは、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語) からご連絡ください。また、Google+ コミュニティ「AdMob Japan」にて AdMob やモバイル・アプリ・広告に関する最新情報やオンラインセミナーを定期的にお届けしています。

 今後も皆様の収益と利便性を向上させるべく取り組んでまいりますので、この機会にぜひ AdMob メディエーションをご活用ください。

AdMob にログイン

Posted by 坂本 達夫 - モバイルビジネス ストラテジスト

2014 年 5 月 29 日

Posted:
先日 AdMob チームはサンフランシスコで開催されたゲームデベロッパー向けの展示会イベント、GDC2014(Game Developers Conference)に参加し、 AdMob の 4 つの新機能を発表しました。

今回リリースされた新機能は次の通りです。

1.  AdMob とアナリティクスの連携


 AdMob に Google アナリティクスが組み込まれました。開発者の皆様は、簡単な実装を行なうだけで、ユーザーがどのようにアプリを使用しているのか分析したり、その分析に基づいてユーザー毎に違ったアクションをとったりすることが出来るようになります。機能はすべて、AdMob 内に新しく設置された「分析」タブよりご利用いただけます。


2. アプリ内課金広告


 インタースティシャル (全画面) 広告の中で、そのアプリ内で販売されている商品を紹介することができます。ユーザーを任意のグループに分割 (セグメンテーション) することで商品購入の可能性が最も高いユーザーに適切なタイミングでアプリ内商品を促進することができる一方、商品購入の可能性が低いユーザーに対しても AdMob 広告を表示できます。


3. 広告ネットワークの最適化

 広告ネットワークの最適化では、AdMob のメディエーションスタック内の広告ネットワークから最新の CPM を取得し、収益性が最も高いネットワークを自動的に優先配信することが可能になります。現在利用できる広告ネットワークはいくつかに限られていますが、今後その数は順次拡充予定です


4. アプリ開発者様向けビジネスキット

 アプリ開発者様向けビジネスキット(英語)は、アプリ開発者の皆様に、アプリビジネスをうまく構築する方法をご理解いただくための詳細な ウェブサイトです。開発者の皆様に、グローバルユーザー向けのアプリを構築するために、幸先の良いスタートを切っていただくためのAdMobの各種調査に基づくマーケット洞察をご確認いただくことができます。現在は英語版のみ配信しておりますが、近日中に日本版も配信予定です。

Posted by- AdMob パートナー推進室 隅田裕也

2014 年 4 月 9 日

Posted:
 AdMob の新しい管理画面にアップグレードした後、どの ID を SDK 組み込みの際に使用すべきか迷う方もいらっしゃるかと思います。

 そこで本日は、 Google Mobile Ads SDK で AdMob 広告を配信する際に使用する広告ユニット ID の名称とフォーマットについてご紹介します。なお、DFP と Ad Exchange の広告ユニット ID のフォーマットはこれまでと変わっていません。

 これまで、AdMob 広告のみを配信する場合「パブリッシャー ID」と呼ばれる「a」で始まる 15 文字の 16 進数の文字列(例: a141234567890ab)の ID を使用していました。メディエーションを使用する場合には、この識別子が「メディエーション ID」と呼ばれる 16 文字の 16 進数の文字列(例: e123456789012345)で表されていました。

 しかし今度の新しい AdMob では、この識別子が「広告ユニット ID」と呼ばれ、以下のような形式で表示されます。


ca-app-<publisherId>/<slotname>


 <publisherId> のところにはパブリッシャー ID というアカウント固有の ID が入り、16 桁の pub-xxxxxxxxxxxxxxxx と表示されます。また <slotname> のところには、スロット名という固有の広告スペースを識別する 10 桁の識別子 nnnnnnnnnn が入ります。

 Google Mobile Ads SDK を誤った形式の広告ユニット ID で設定すると、広告リクエストが失敗し、「Cannot determine request type. Is your ad unit id correct?」(リクエストの種類を特定できません。広告ユニット ID に間違いはありませんか?)というエラー メッセージが表示されます。そのため、広告ユニット ID は必ず以下の形式で指定してください。



ca-app-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx/nnnnnnnnnn(スペースなし)


 新しい AdMob アカウントのパブリッシャー ID のみ(例: pub-1234567890123456)を広告リクエスト時にサーバーに送信した場合も、上記のエラー メッセージが返されます。このため、必ず管理画面内の [収益化] タブの [すべてのアプリ] メニューにて、使用する広告ユニット ID の完全な形式をご確認ください。

 AdMob に関してご不明な点がある場合は、ぜひ Google+ AdMob Japan(公式)コミュニティをご活用ください。 ご質問内容をご投稿いただきますと、回答いたします。

Posted by Yuya Sumida, Eric Leichtenschlag - AdMob チーム

2013 年 12 月 25 日

Posted:
この度、「広告ネットワークの最適化」と自社広告向けの「表示回数目標を指定したキャンペーン」の 2 つの新しい機能が追加されました。


【広告ネットワークの最適化】

新しい「広告ネットワークの最適化」機能は、メディエーションに登録されている複数の広告ネットワークのインプレッション単価を評価し、自動的に単価が最も高いネットワークの広告をアプリに配信することができます。

多くの場合、最も収益性の高いネットワークにインプレッションを割り当てるためには、インプレッション単価レポートを手動で比較する作業が伴いますが、リアル タイムで最新のインプレッション単価を確認する事ができませんでした。新しい「広告ネットワークの最適化」機能は、このような作業を大幅に削減することができます。

この機能により、AdMob は各広告ネットワークから定期的に最新のインプレッション単価を取得し、継続的に比較します。また、他のネットワークにもインプレッション単位で同時に入札できるように AdMob ネットワークを設定することも可能です。現在、「広告ネットワークの最適化」機能は AdMob, InMobi, JumpTap, MdotM がサポートしていますが、今後提携する広告ネットワークを拡大していく予定です。



【表示回数目標を指定したキャンペーン】

「表示回数目標を指定したキャンペーン」は自社広告キャンペーンの広告を表示する回数に上限を設け、表示回数目標を指定するキャンペーンを利用することができる機能です。

表示回数目標を指定したキャンペーンは AdMob メディエーションを使用して配信され、メディエーションに登録されている他の広告ネットワークより優先的に配信されます。AdMob 以外の広告主と直接交渉し、広告をアプリに掲載することも可能です。

これらは新しい AdMob でのみ利用可能な機能です。従来のアカウントをご利用の場合は、早めのアップグレードをおすすめいたします。

【関連記事】
バージョンアップした新しい AdMob を利用できるようになりました

Posted by - Vishay Nihalani AdMob チーム

2013 年 12 月 20 日

Posted:
年末年始はゲームアプリ デベロッパーにとって大きなビジネス チャンスです。

スマートフォンの利用頻度が向上し、特にゲーム アプリの起動頻度は他の月と比べると大幅に増加する傾向があります。またスマートフォンの新規購入数も同様に増加する傾向にあり、 Google が実施した調査によると、新たにスマートフォンを購入したユーザーの多くは、ゲームアプリを優先的にダウンロードすることが多いようです。そのため、年末年始は新規・既存両方からアプリ収益の増加が見込めます。

そこで今回は、年末年始のビジネス チャンスを最大限に活かす、新しいビジネス戦略を実践するための 3 つのステップをご紹介します。有限会社 イズミアルチザンはこのビジネスモデルで収益を 60 % 向上させることに成功しました。




ステップ 1: 
ご自身のアプリの攻略サイトを作成

ユーザーがゲームを遊ぶ際、ゲーム攻略サイトを参考にすることがわかっています。多くの攻略サイトがネット上で公開されていますが、ゲーム開発者とは別の第三者によって運営・収益化されているものも少なくないようです。

ゲームを開発した皆様ご自身は、攻略や裏技に関して豊富な情報を誰よりもお持ちのはずです。そこで現存する多くの攻略サイトを参考にし、ご自身のアプリの攻略サイトを作成しましょう。

攻略サイトを作成する際には、ゲームの種類や長さによってサイトのレイアウトや形態を考慮しましょう。例えば、情報を集約する、ストーリーを解説する、またはユーザー同士が対話できる掲示板など、様々な方法があります。同じジャンルや長さのゲームの攻略サイトを参考にするのもよいかもしれません。もしもお持ちのアプリの攻略サイトが既に存在する場合は「公式サイト」として配信することで、第三者が作ったサイトから差別化することも可能です。


ステップ 2: 
Google AdSense を利用し、攻略サイトを収益化

攻略サイトを作成したら、サイトを収益化しましょう。Google AdSense を利用すると、ウェブサイト上にサイトのコンテンツと関連性の高い広告を自動的に掲載することができます。

AdSense では AdMob 同様、オークションにより最も収益性が高いと判断した広告が表示されます。表示される広告はサイトを訪れたユーザーやサイトのコンテンツと関連性が高いため、ユーザーの興味を引くものばかりです。広告の大きさや色、配信方法等もご自身で設定することができ、サイトにあった広告のみを配信することが可能です。

ぜひご自身のアプリの攻略サイトを構築し、Google AdSense でサイトを収益化しましょう。こちらよりお申し込みいただけます。

※尚、新しい AdMob をご利用中の方は AdSense の管理画面に入ることができますが、これまで AdSense を一度もお使いになったことのない方は、管理画面からコードの発行をすることができません。お手数ですがこちらより申請を行って下さい。


ステップ 3:  
自社広告を利用しアプリから攻略サイトへの流入を促す

AdMob の自社広告機能をご存知でしょうか。自社広告機能は無料でご自身のアプリに、ご自身で作成された広告(自社広告)を掲載する機能です。

サイトを運営する際の大きな課題の 1 つはユーザーをサイトに誘導する方法です。その点、ゲームアプリを作成されている皆さんは自社広告を通じて、ご自身のアプリのユーザーをサイトに直接誘導することが可能です。

攻略サイトへリンクする自社広告をアプリに掲載すると、ユーザーはアプリを遊びながら攻略サイトへ直接アクセスすることができます。ご自身のアプリの中で特に攻略情報が必要な場面、例えば難しいステージやゲームオーバー画面等に掲載すると情報を求めるユーザーを攻略サイトに誘導することができます。ユーザーにとっても、有益な情報を提供することができるためプラスに働きます。

自社広告を使用する場合はアプリそのものをバージョン アップする必要がありません。AdMob の管理画面より設定、配信を行えます。




まだ AdMob をご利用いただいていない方は こちらよりお申し込みください。

以上の 3 つのステップより新しいビジネス戦略を実践し、年末年始の収益の最大化を目指しませんか?

* Mobile Apps Consumer Study, AdMob and Parks Associates, Oct 2013 App Annie

Posted by - Max Sack, Publisher Advocate, Yuya Sumida AdMob チーム

2013 年 12 月 2 日

Posted:
 この度、11 月 12 日(火)に AdMob プログラム ポリシーに関するオンライン セミナーを開催いたします。Google+ 上のイベント ページよりどなたでもご参加いただけますので、下記の参加方法に沿ってぜひご参加ください。


 AdMob プログラム ポリシーはより多くの収益をアプリ開発者様に提供し、広告主様とユーザーの満足度を高いレベルに保つため、全てのアプリ開発者様に準拠していただく必要があります。ポリシーへの違反が確認された場合、警告を行う、該当アプリへの広告配信を停止する、さらに深刻な場合はアカウントを停止するなど、必要な対応を取ることがあります。

 アプリ開発者様に AdMob プログラム ポリシーについてのご理解を深めていただくため、セミナーでは以下の内容を中心に、ポリシーを守っていただくためのヒントをご紹介する予定です:
  • AdMob プログラム ポリシーがある理由について
  • 広告の掲載位置について
  • アダルト コンテンツについて
  • 運営するアプリとウェブ間のコンテンツ流用について
  • 役立つオンライン資料のご紹介

 -----------参加方法-----------

【日時】 2013 年 11 月 12 日(火)18:30 開始
【内容】 これであなたも AdMob ポリシー マスター

イベント ページへお越しいただき、イベントページより【参加しますか?】を「はい」にしていただくことで参加お申し込みいただけます。




尚、お申し込みいただくには、AdMob Japan (公式)Google+ コミュニティへの参加が必要です。コミュニティへの参加がまだな方は、まずこちらからコミュニティに参加し、お申し込みください。

当日は開発者の皆様からよく寄せられるご質問にもお答えする予定ですので、ぜひこのオンライン セミナーを AdMob プログラム ポリシーのご理解を深める機会としてご活用ください。

皆様にお会いできることを楽しみにしております!

Posted by Tatsuo Sakamoto - AdMob チーム

2013 年 11 月 8 日

Posted:

 この度、AdMob  広告レビュー センターの機能が新しく追加されたことをお知らせします。

 AdMob  広告レビュー センターでは、アプリに表示される予定の広告クリエイティブを事前に確認することができます。既に表示されたことのある広告に関しても、今後もその広告を表示したいかどうかを選択することができます。ご自身のアプリのブランディングを守るのに役立つ機能です。

 広告レビュー センターは、AdMob をご利用いただいているすべての方にご利用いただけます。以下の手順で有効にしてください。
  1. AdMob アカウントにログイン
  2. アカウントの [収益化] タブをクリック
  3. 左側のナビゲーションにある [広告レビュー センター] をクリック
  4. 使用方法を確認し、[リクエストを送信]をクリック
  5. 広告レビュー センターを有効にし、以下のいずれかの設定オプションに設定します。

    【設定オプション 1 :広告をすぐに表示】

     あらかじめ設定したフィルタで除外されたものをのぞいて、あらゆる広告がアプリに自動的に表示されます。最も収益性の高い設定です。また、既にアプリに表示された広告を確認したり、表示させたくない広告を選択しブロックすることも可能です。


    【設定オプション 2 :広告を 24 時間保留にする】


     プレースメント ターゲット広告(広告の掲載先としてお客様のアプリが指定された広告)のみが対象です。この設定では、広告がアプリに表示されるまで最大 24 時間保留され、24 時間以内にお客様が広告を明示的に承認すると、その時点からアプリに表示されるようになります。24 時間以内に何も対応しなかった場合も、承認をすれば、広告は表示されるようになります。

 審査待ちの広告やブロックされた広告はオークションにはかけられず、オークションの競合率が下がるため、広告の保留やブロックは収益が大幅に低下する可能性があることをご了承ください。

 収益を最大化するためには、[設定オプション 1 :広告をすぐに表示する] を設定し、表示したくない広告がある場合に限って、広告をブロックすることをおすすめいたします。

 この新しい機能の詳細については、AdMob ヘルプセンターをご覧ください。またその他ご不明な点がある場合は、AdMob Japan(公式)Google+ コミュニティにて AdMob スタッフや他のデベロッパーの方に質問することができます。

Posted by Vishay Nihalani - AdMob プロダクト マネージャー

2013 年 11 月 6 日

Posted:
いつも AdMob をご利用いただきありがとうございます。

この度、Android 向けの Google Mobile Ads SDK の最新のバージョンをリリースいたしました。

 従来の「AdMob SDK」にいくつかの大幅な改良を加えた最新のバージョンを、「Google Mobile Ads SDK」と名称を変え、Google Play 開発者サービス 4.0 の一部としてご利用いただけます。

 Android 関連のデベロッパーの方はご存知かもしれませんが、Google Play 開発者サービスは、Google マップや Google+ など、Google が開発した最新機能をアプリに追加できるサービスです。Google Play ストアよりダウンロードいただけます。

 Android 向けの Google Mobile Ads SDK が Google Play 開発者サービスと連携したことによって、以下の機能がご利用いただけるようになります。

  • 最新の Google Mobile Ads SDK に自動更新:
    Google Play 開発者サービスは最新の Andorid 向け Google Mobile Ads SDK とシームレスに連動しているため、広告 SDK の更新のためにアプリをアップデートする必要がなくなりました。広告関連の新機能の追加やバグの修正も自動アップデートで処理されます。
  • 様々な Google 機能をご利用いただけます:
    Google マップ、Google ウォレット、位置情報 API、Google+ などの Google が開発した最新機能を簡単にアプリに追加できます。
  • ユーザーのアプリも自動アップデート:
    ユーザーのアプリもバックグラウンドで自動的に更新されるため、手動でアップデートする必要はありません。
 新しい Google Play 開発者サービスは Andorid 2.3 以上のデバイスにのみ対応しています。なお、新しい Google Mobile Ads SDK は Google Play 開発者サービスに対応していない Android 向けアプリを開発している方でも、Android 2.3 以上のデバイスに対応しておりますが、その場合ユーザーのアプリは自動的に更新されないことをご了承ください。また、Google Mobile Ads SDK は現在のところ DFP、Ad Exchange、アプリ向け検索広告には対応してないこともご了承ください。

 新しい AdMob SDK は開発者ページ(英語)の Play セクションよりダウンロードいただけます。導入手順については開発者ページならびにヘルプセンターをご覧ください。
過去の SDK のリリース ノートもご覧いただくことができます。

 その他ご不明な点がある場合は、AdMob Japan(公式)Google+ コミュニティにて AdMob スタッフや他のデベロッパーの方に質問することができます。その他、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語) やヘルプセンターもぜひご活用ください。

Posted by Tatsuo Sakamoto - AdMob チーム

2013 年 11 月 1 日

Posted:
「どのような方法で収益化するか?」というのはアプリデベロッパーの皆様にとって大きな悩みの 1 つです。今回はアプリとウェブサイトの 2 つを収益の柱にしている、合同会社イズミアルチザンをご紹介します。アプリの収益の多角化から会社設立に至るまで、代表取締役社長の泉 ショウ氏に話を伺いました。

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【ゴール】
  • アプリ収益の最大化
  • ユーザーの利便性の向上
  • 海外展開
【アプローチ】
  • アプリとウェブサイトの両方を収益化
  • ユーザー同士が協力してゲームを攻略する環境作り
【結果】
  • 収益の 40% をウェブ ビジネスより獲得
  • 省リソースで効果の高いの使いやすさと収益の向上
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 イズミアルチザンは主に Android アプリ、iPhone アプリ、ウェブサービス等の開発を行っており、「old offender -監獄からの脱出」等 old シリーズを代表とした脱出ゲームアプリを多く配信しています。2011 年 1 月に泉兄弟が創業し、兄の泉 ショウ氏がシステム開発、弟の拓士氏が内容とグラフィックを担当しているそうです。


『初めての java 』を買い、
これでアプリ作るぞと思って完成したのが、
後の old シリーズです。





 アプリを初めて作った当時、兄弟共にプログラミング経験がありませんでした。ある日兄である私が突然思い立って『初めての java 』の本を買い、「これでアプリを作るぞ!」と弟を誘ったのがきっかけでした。元々脱出ゲームが好きだったことや、プログラミングが比較的簡単なこともあり、ジャンルを脱出ゲームに絞りました。当時、脱出ゲームはまだブラウザ上で遊ぶのが主流でスマホネイティブアプリはあまり無かったことが最大の決め手になりました。そこで、兄と弟で役割を分担して制作を行い、初めて出したゲームが後の old シリーズの第一作となる「old offender -監獄からの脱出-」です。


収益モデルは有料アプリではなく広告によるものです。


 「old offender -監獄からの脱出-」の収益化方法を検討する際、有料アプリ販売と広告で迷いましたが、広告による収益化を選びました。今では、国内各社の広告ネットワークをメディエーションで配信しています。海外へのアプリの配信も始めており、海外のユーザーに対しては AdMob のみを配信しています。


自身のアプリの攻略サイトを作り広告を掲載すると、
収益が 60% アップしました。


 アプリの配信を始めて間もなく、アプリのレビュー欄に「攻略サイトが欲しい」と言うご意見をいただきました。そのコメントを見てすぐに実行に移しました。攻略サイトと言っても、単純に答えを書くだけではつまらないのでユーザー同士が助け合える環境として掲示板(BBS)を用意することにしました。ウェブサイトのデザインを弟と決め、制作と運営を外注し 1 週間以内に BBS の配信を開始しました。そこへ予想以上のアクセスがあり、サーバーがパンクしたため専用の契約に切り替える必要がありました。現在ではアプリ内から直接閲覧可能なため、アプリを使った殆どのユーザーが BBS にアクセスしています。結果として、会社の売り上げの 4 割が攻略 BBS によるものです。


脱出ゲームを世界に配信していきたいです。


 既に多くのアプリを他言語化させ配信していますが、今後も日本だけでなく世界に対して脱出ゲームを配信していく予定です。それに伴い、現在イズミアルチザンのアプリを一緒に海外展開をしていただけるパートナーを探しているところです。残念ながら日本では脱出ゲームと言うジャンルは既に広く認知されアプリの数も多いですが、海外ではまだ認知度は低い様です。また、BBS の関する文化も違うため苦戦している所も多いですが、これからも頑張っていきたいです。


 AdMob Japan (公式) コミュニティへの参加はもうお済みですか?コミュニティ内では、アプリ開発者様同士の情報交換、Google AdMob チームからの最新情報やセミナー等のご案内もお届けしています。また、AdMob チームメンバーが直接皆様からの投稿にお答えすることもございます。参加がまだの方はぜひご参加ください!

 また Google AdSense にご興味をお持ちのアプリディベロッパーの皆様、こちらにて AdSense のご紹介しておりますのでぜひご覧ください。

【関連記事】
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アプリ内課金と広告掲載を 1 つのアプリの中で実現!【サムライディフェンダー】事例

Posted by Yuya Sumida - AdMob チーム

訂正(2013/10/25)
文中に誤字がございましたため、修正いたしました。
訂正してお詫びさせていただきます。

2013 年 10 月 24 日

Posted:

2013 年 10 月 10 日 (木) TechBuzz 主催「アプリデベロッパーのための超勉強会」に、AdMob チーム 坂本 達夫がゲストスピーカーとして登壇しました。

「アプリデベロッパーのための超勉強会」は、スマートフォンアプリのデベロッパー限定セミナーで、約 100 名のアプリエンジニアやマーケッターが情報交換・交流を行いました。坂本の他には、インモビ ジャパン株式会社の篠原氏、Millenial Media 株式会社の樋口氏、ユナイテッド株式会社の手嶋氏が登壇。それぞれ国外のスマホ広告のトレンドや事例などを紹介しました。モデレーターはインモビ ジャパン株式会社の木ノ内氏が務めました。


インモビ ジャパン株式会社
ビジネスディベロップメント 統括部長
篠原 好孝氏
テーマ:グローバルにおけるスマホ広告のトレンドと最新事例


インモビ ジャパン株式会社
篠原 好孝氏
インド発のモバイル広告ネットワーク、インモビは、AdMob と同様に世界中に広告を配信しています。篠原氏は世界の最新のアプリの収益化事例として、以下の 4 つを具体的な事例とともに挙げました。

  1. セグメント:アプリ内課金を行なうアプリでも、課金しないユーザーだけに絞ってネットワーク広告を配信することで追加の収益を得る

  2. フォーマット:バナー広告に加え、インタースティシャル(全画面)広告やカスタム・ネイティブ広告と呼ばれるものなど、よりリッチな見せ方でユーザーの興味・感心、エンゲージメントを高める

  3. アプリ広告:アプリのカテゴリ等でターゲティングを行ない、より媒体に合ったアプリプロモーション広告を配信する

  4. ブランド広告:オーディエンスターゲティングと組み合わせることで、広告主のブランドを訴求するリッチな広告を配信する
また最近の傾向として、日本のアプリ開発者のトラフィックの海外比率が高まっているとのこと。収益性を上げるためには、グローバルな広告ネットワークに対応したメディエーションツールを使い、アドネットワーク数社を使い分けることが重要とお話されていました。


Millenial Media 株式会社
グローバルマネタイズソリューション事業部 プロデューサー 
樋口 隆文氏
テーマ:アメリカにおける最新マネタイズ情報と手法について


Millenial Media 株式会社
樋口 隆文氏
Millenial Media 株式会社は、アメリカのモバイル広告ネットワークで 、主にスマートフォンデバイスの特徴を活かしたリッチメディア広告を多く扱っています。
 樋口氏はモバイル広告の市場規模が日本の約 2 倍あるアメリカの事例に基づき、スマートフォン上のリッチメディア広告で収益を上げる秘訣として以下の 4 点を強調されました。

  1. 全画面広告の導入:ユーザビリティを考慮し、アプリの立ち上げ時やコンテンツの最終ステップに少しずつ導入するのが一般的です。リッチメディア広告を配信するにはほぼ必須といえます。

  2. ユーザー情報:より精緻なターゲティングに役立つユーザー情報をアプリで取得することで、単価の高い広告が見込めるようになります。特に今後 O2O (Online to Offline) の広告が増えると、ユーザーの位置情報が重要になってきます。

  3. 広告枠の整備:リッチメディア広告の広告主にとっては、ユーザーが広告に触れ、深く関与することが非常に重要です。アプリ開発者は、広告枠がユーザーの興味・感心を惹き、積極的に関わってくれるような広告配置を工夫しなくてはなりません。

  4. タブレット:よりリッチなクリエイティブが配信できることと、Wi-Fi でアクセスする人が多いということから、タブレットへの広告配信が可能な媒体に対する広告主からのニーズが非常に高まっています。


グーグル株式会社
オンラインパートナーシップグループ モバイルビジネス ストラテジスト
坂本 達夫
テーマ:アプリのマネタイズ ー広告モデルはもう古い!?ー


グーグル株式会社
坂本 達夫

 坂本は、日本市場におけるアプリビジネスの競争の激化を背景に、今後アプリビジネスを持続するためには以下の 3 点が重要と話しました。

  1. 海外展開:日本のアプリディベロッパーは他国と比較してもクオリティが高いアプリを作っているので、海外で成功するポテンシャルは大きいです。海外で人気なコンテンツの研究、多言語対応、海外のパートナーとの提携などを検討して欲しいです。

  2. 収益ラインの複線化:単にアプリの中に広告を掲載するだけでなく、アプリ内課金や有料アプリ販売等のマネタイズ方法と組み合わせたり、アプリと連動した自社サイトを作ったりといった成功事例が増えています。今後の主流になるかもしれません。

  3. プロフェッショナルの協業:海外展開や、複数の収益化方法の実現などが進むと、アプリの企画・コーディング・ビジネス開発といった各分野に特化したプロが必要になります。個人や社内リソースのみではなく、外部のパートナーとの協業も有効なやり方です。


ユナイテッド株式会社
取締役 兼 執行役員/メディアカンパニー カンパニー長 
手嶋 浩己氏
テーマ:CocoPPa 1,500 万ダウンロードまでの道のりと、今後の世界展開について


ユナイテッド株式会社
手嶋 浩己氏
ユナイテッド株式会社が展開する、スマートフォンのホーム画面を可愛くする着せ替えコミュニティアプリ「CocoPPa」。9 月末までに 1,500 万ダウンロードを達成した経緯や、海外展開の体験談をお話いただきました。
 成長の要因は「他に同じようなアプリが無かったから」とのことですが、その他にもソーシャルメディアや動画サイトを活用した口コミを促進する施策や、メディア露出を高めるための取り組みについても発表しました。
 9 月に行なったリニューアルを経て、現在は海外展開の促進と、広告以外のマネタイズの開発を行なっているそうです。今後の更なる成長に期待です。

4 人のゲストスピーカーによる講演後は交流会が行われ、アプリ開発者の皆様・講演者が活発に意見交換などを行いました。



いかがだったでしょうか。今後も Google AdMob チームが主催・登壇するセミナーやイベントがある場合は、Google+ の AdMob Japan (公式)コミュニティにてご案内します。是非コミュニティにご参加ください!

また、今回登壇した広告ネットワークインモビと Millenial Media はどちらも AdMob メディエーションを通じてお使いいただくことが出来ます。AdMob メディエーションで利用可能なネットワーク一覧をご覧ください。

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Posted by 坂本 達夫 -AdMob チーム

2013 年 10 月 16 日

Posted:
モバイルアプリ市場はますます盛り上がりを見せており、またアプリを配信する OS やプラットフォームも様々な選択肢があります。このたび、Windows Phone 向けアプリの開発者様からの声にお応えし、Windows Phone 8 向け AdMob SDK ベータ版(英語)をリリースしました。

Windows Phone 8 向けアプリの開発者の皆様は、AdMob SDK をアプリに組み込むことで広告収益を得ることが出来るようになります。

Windows Phone 8 向け AdMob SDK の主な機能をご紹介します。
  • コード (C#) による AdMob バナー実装
  • XAML ファイルへの直接埋め込みによる AdMob バナー実装
  • 全画面 (インタースティシャル) 広告の表示
  • 広告イベント (広告取得の成功・失敗など) の登録
一方、ベータ版の Windows Phone 8 向け AdMob SDK では iOS と Android で利用可能な下記の機能はサポートされません。
また、Windows RT についても今回はサポート対象外となりますので、ご注意ください。

Windows Phone 8 向け AdMob SDK はこちらのページ (英語) からダウンロードしていただけます。また実装方法はこちらのページ (英語) の「Windows Phone 8」タブをご覧下さい。

従来の AdMob をお使いのお客様は、広告ユニットを追加するために新しい AdMob にアップグレードする必要があります。詳しくはこちらの記事をご確認下さい。

ご不明な点などがありましたら、AdMob Japan (公式) Google+ コミュニティ (コミュニティについてはこちらをご参照ください)、Google AdMob Ads Developers ヘルプ フォーラム (英語) またはヘルプセンターをご利用ください。

Posted by 坂本 達夫 and Eric Leichtenschlag, Google AdMob チーム