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2012 年も残すところわずかとなりました。今回は、アクセス数を基に今年 1 年間の Inside AdSense 日本版の人気記事トップ 3 をご紹介します。

来年も Google AdSense をよろしくお願いいたします。- Google AdSense チーム

■ 2012 年人気記事ランキング トップ 3

9 月にご紹介した、nanapi.jp の事例がトップとなりました。
nanapi.jp は他社のアドネットワークから AdSense に切り替え、1 ページあたりの AdSense の広告枠の数を増やし、3 ヶ月で広告収益が 10 倍以上まで向上しました。

Google AdSense 導入の経緯や導入後の感想などについて、皆様のサイト運営の参考になれば幸いです。

1 月にご紹介した、プログラム ポリシー ガイドブックの紹介記事が 2 位となりました。皆様により安全に AdSense をご利用いただくために、よくあるポリシー規約違反の例を、画像と共に分かりやすく解説しています。

ガイドブックのダウンロードはこちらから

5 月にご紹介した、最適な広告位置に関する 2 回シリーズの記事が 3 位となりました。AdSense の収益を上げる方法の一つが、広告掲載位置の変更です。

一般的に効果の高い広告の設置場所は、スクロールせずに見える範囲、主要コンテンツの近く、主要コンテンツや記事の直下の 3 つとなります。こちらを説明した図や詳細については、最適な広告位置 1 - 一般的に効果の高い配置最適な広告位置 2 - 自分のサイトでの最適な配置を探す方法をご参照下さい。また、年末に向けた収益向上のヒントは、こちらの記事を御覧ください。


■ 年末年始のサポート業務に関するお知らせ

Google AdSense の年内のサポート業務は 2012 年 12 月 26 日(水)まで通常通り行います。

2012 年 12 月 27 日(木)~2013 年 1 月 6 日(日) の間に頂く新規お申し込み、及びお問い合わせへの対応については、年末年始のお休みとなりますので、通常よりもお待たせする場合がございます。

上記期間中のご質問につきましては、以下のページもご参照ください。

1. Google AdSense について
ヘルプフォーラム (ユーザー同士で質問や意見をやりとりしていただけます)

2. Google アナリティクスについて

3. ウェブマスター向け情報

4. その他、Google サービス全般

2013 年もサイト運営者様のお役に立てる情報源を目指して参ります。来年も Google AdSense 並びに Inside AdSense をよろしくお願いいたします。

Posted by 野田美稀 - Inside AdSense チーム

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2012 年 12 月 26 日

Posted:
  高校受験ナビ (以下 zyuken.net) は、受験生の高校選びや受験情報の入手を手助けするためのサイトです。

  サイトの訪問者の半数以上は高校受験を控えた中学生とその保護者ですが、母校を検索して訪れるユーザーも少なくないそうです。また、最近ではスマートフォン サイトを作成し、収益化に成功しました。今回は、スマートフォン サイトを作成したきっかけや導入後の結果、今後のプランについて、zyuken.net サイト運営会社の浜 明弘氏にお話を伺いました。


■ サイトをはじめたきっかけを教えてください。
  誰でも知っているような有名な高校や近くにある高校は知っていても、全国の高校に関する情報がまとまっている場所がなく、そのようなサイトがあったらいいなと感じたのがきっかけです。2006 年に運用を開始してからもう 6 年経ちますが、今年の 3 月に初めてスマートフォン サイトを作成しました。
  今では高校受験ナビ以外でも中学受験ナビ、大学受験ナビのサイトも運営しています。おかげさまで、高校受験ナビ単体で、月間 100 万人以上のユニークユーザー、 1000 万以上のページビューを記録しています。

スマートフォン サイトを作成された経由をお知らせ下さい。
  2012 年 2 月頃には、サイト全体のユーザーの 2 割をスマートフォン ユーザーが占めるようになり、かつ著しい増加傾向にあったためです。スマートフォン サイトを作成した今も、増加傾向にあります。 (2011 年 11 月の 1 割弱に対して、2012 年 11 月は 3 割強)

スマートフォン サイト完成までの流れについて簡単に教えて下さい。
  弊社のウェブクリエイターと 2 人で 2 週間ほどかけて作成しました。作成自体は 1 週間ほどで、テストや改良に更に 1 週間ほどかかりました。
  以前に PC 版の内容をベースにフィーチャーフォン向けのサイトを作成した経験があったため、比較的容易に作成できました。苦労した点は、画面のデザインをスマートフォン サイズで新規にデザインする必要があったことです。これは、普段行なっている PC サイトの改善に比べるとやはり大変でした。

■ スマートフォン向けサイトの収益化で AdSense を選ばれた理由をお知らせ下さい。
  御社よりスマートフォン向けサイトの必要性を繰り返し伺っておりました。更に 2012 年の 2 月頃には、スマートフォン ユーザーの増加が数値として現れたため、スマートフォン サイトを作成しました。こうした経緯と AdSense に対するそれまでの信頼から、スマートフォン サイトにも AdSense を導入するのは自然な流れでした。

  スマートフォン サイトへの AdSense の導入は、数時間程度で完了しました。PC サイト向けと同様の操作で、すぐにコードを生成し導入できました。

 スマートフォン サイトを作成した後に、トラフィックの変化はありましたか。
  スマートフォン ユーザーの平均ページビューが約 1 ページ向上し、スマートフォン専用サイト開設の手応えを感じました。
  また、高校受験ナビでは学校別の掲示板を設置していますが、スマートフォン ユーザーからの投稿が数倍に増えました。ユーザーの皆様からも「投稿しやすくなった」というご感想をいただきました。

■ スマートフォン向け AdSense 導入後の結果はいかがでしたか。
  収益性は PC サイトと比べても遜色なく、収益額は増加傾向にあります。スマートフォン サイトをリリースしてから、スマートフォン ユーザーの流入がますます増え、広告収益全体におけるスマートフォン サイトの割合が高くなりました。
 受験シーズンには、パソコンでの利用に加え、スキマ時間でのサイト利用も増えると想定しています。必然的にスマートフォン サイトの利用が増え、全体に占める収益額の割合も大きくなると想定しています。

■ サイト全般、AdSense の運用において今後のプランをお知らせ下さい。
  サイト全般としては、中学・大学・学習塾など教育全般に関わる総合情報サイトの構築を目指しています。AdSense については、最近追加された大型サイズの広告ユニット(PC向け)の導入など、今後も積極的に活用していきたいと思っています。

■ これからスマートフォン向けサイトの作成をご検討されているサイト運営者様へアドバイスをお願いします。
  スマートフォン ユーザーは増加傾向にあるため、スマートフォン サイトの早期の作成をおすすめいたします。スマートフォンは PC サイトの閲覧も可能なため、当サイトでは「サイト内の主要なページから順次スマートフォン化」しました。とくにコンテンツの多いサイトでは、こうした対応もご検討されることをおすすめいたします。

Posted by 榊原亜弥香 -ストラテジック パートナー マネージャー

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2012 年 12 月 25 日

Posted:
Google では、「不正な操作を防ぐために」でもご紹介しているように、様々な取り組みを通じて安全な Google 広告ネットワークを維持しております。今回は、モバイル広告ネットワークに関する取り組みについてご紹介いたします。

Google では、モバイル広告でもデスクトップと同様に安全なネットワークを実現するため、様々な取り組みを行っています。例えば、無効なクリックを瞬時に検知し、それによって発生した広告費を広告主様に還元したり、お客様より日々いただく様々なフィードバックやご報告を調査しています。その理由や詳細については、広告トラフィック品質管理リソース センターをご覧ください。

加えて、タッチスクリーンやアプリケーションの利用など、モバイル独自の環境に対応するため、いくつかの工夫を行っています。例えば、モバイルの場合は表示スペースに限りがあり、更に指で画面を操作するため、興味を持ったユーザーだけが広告をクリックするようなシステム構築が大変重要です。そこで、Google のモバイル広告フォーマットは、意図されないクリックを最小化するための仕様を採用しています。テキスト広告では、矢印以外の領域をクリックした場合に、広告をクリックするかどうかの確認ボタンを表示します。また、画像広告では、広告の中心以外の部分をクリックした場合に、広告をクリックするかどうかの確認ボタンを表示します。詳細はこちらのブログ記事 (英語) をご覧ください。


お客様にご利用いただくモバイルネットワークを守る対策には、モバイルアプリも含まれます。モバイルアプリ内の広告があまりにも早く切り替わってしまうと、ユーザーの利便性の低下、そして広告主様のコンバージョンの低下につながることが判明しています。そのため、Google ではこの度 AdMob 広告の更新間隔 (リフレッシュレート) を最低 30 秒に引き上げました。これにより、アプリ開発者側では広告表示率が改善し、さらにトラフィックの品質を 26% 向上させることが判明しています。

さらに、AdMob の SDK を使っていただくことで、様々なフォーマット (英語) の広告表示が可能になり、広告主様はどのアプリに広告を表示するか指定していただくこともできます。また、Google では継続的に無効な操作が行われていないかを監視し、より高精度な検知を可能にする改善を重ねています。

最近では、無効な操作を検知するアルゴリズムを刷新し、新しいモバイル端末の出現や増加するユーザーに対応しています。結果的に、モバイル広告ネットワークの質が 2011 年よりも 12% 改善しました。ポリシーに準拠していないサイト、アプリに対する措置も行っており、2012 年には何百万ドルもの広告費を広告主様に還元しています。

最後となりますが、AdMob をご利用の皆様にお気をつけいただきたい点をまとめてヘルプセンター (英語) に記載しています。この記事では、サイト運営者様(アプリ開発者様)・ユーザー・広告主様の視点から、長期的なパフォーマンスを上げていくヒントが掲載されていますので、ぜひご覧ください。

Posted by Henry Kim - 広告トラフィック品質管理チーム

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2012 年 12 月 21 日

Posted:
Seit Einführung hat das Anzeigenformat 300 x 600 einigen Zuspruch bei Publishern gefunden. Nach eingehender Prüfung des Anzeigenformats möchten wir euch über eine bevorstehende Aktualisierung der Richtlinien zur Nutzung des Anzeigenblocks im Format 300 x 600 informieren.

Da dieses neue Format größer als alle anderen Anzeigenblöcke ist, möchten wir sicherstellen, dass ein ausgewogenes Verhältnis von Inhalt und Anzeigen auf den Websites von Publishern eingehalten wird. Publisher können in Zukunft maximal einen Anzeigenblock im Format 300 x 600 pro Seite platzieren. Wenn ihr auf eurer Website mehr als einen Anzeigenblock im Format 300 x 600 pro Seite platziert habt, möchten wir euch bitten, die zusätzlichen Anzeigenblöcke bis zum 10. Januar 2013 zu entfernen. Die betreffenden Publisher erhalten in Kürze eine E-Mail-Benachrichtigung mit der Aufforderung zu dieser Änderung.

Die Anzahl der Anzeigenblöcke für AdSense für Content-Seiten ist weiterhin auf drei beschränkt. Es ist also möglich, einen Anzeigenblock im Format 300 x 600 und zwei Anzeigenblöcke in anderen Formaten auf einer Seite zu platzieren. Beim Platzieren von zusätzlichen Anzeigenblöcken auf euren Seiten solltet ihr immer die Nutzererfahrung und die Erfahrung der Werbetreibenden berücksichtigen.

Vielen Dank für euer Verständnis und eure Unterstützung bei der Umsetzung dieser Aktualisierung. Wir möchten uns auch für euer Feedback und Interesse an diesem neuen Anzeigenformat bedanken. Wir arbeiten bereits an der Entwicklung neuer Formate, über die wir euch auf dem Laufenden halten werden. Weitere Informationen zu den AdSense-Richtlinien erhaltet ihr in der AdSense-Hilfe.

Post von Charles Huang, Policy Associate

Posted:
先日ご提供を開始した 300×600 の広告ユニットですが、おかげさまで多くのサイト運営者様にお試しいただいております。このたび、この新しい広告ユニットの使用方法について検討を重ねた結果、関連するポリシーを改定することとなりましたのでお知らせいたします。

この 300×600 の広告ユニットは、AdSense でご利用いただける広告サイズの中で最も大きいため、Google ではサイトのコンテンツと広告のバランスに問題が生じないよう配慮したいと考えております。そこで今後は、300x600 の広告ユニットの数を 1 ページにつき 1 つまでとさせていただきます。つきましては、この広告ユニットを 1 ページに 2 つ以上配置されている場合は、2013 年 1 月 10 日までに 1 つを除いて削除していただくようお願いいたします。対象となるお客様には、この変更へのご対応をお願いするため、メール通知を送らせていただきます。

なお、コンテンツ向け AdSense の広告ユニットの上限数は、1 ページ 3 個までで変わりません。したがって、300×600 の広告ユニットを配置したページには、別のサイズの広告をあと 2 つ配置できます。また、すべての広告サイズに共通することですが、広告ユニットを配置する際には、ユーザーと広告主様の双方に優れた利便性を提供できるよう、十分なご配慮をお願いいたします。

今回の変更に伴いまして、一部のサイト運営者様には変更をお願いすることとなり、お手数をおかけいたします。また、この新しい広告フォーマットについて、貴重なご意見やご感想をいただきましたことを改めてお礼申し上げます。Google では、今後も新しい広告サイズの開発に取り組み、最新情報を随時お知らせしてまいります。AdSense ポリシーの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。

Posted by Charles Huang - ポリシー担当

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2012 年 12 月 20 日

Posted:
AdSense では、11 月 30 日に六本木の Google 東京オフィスにて、アナリティクスを活用したサイトの更なる収益化を図るためのセミナーを開催し、約 110 名が参加されました。


また、今回は初めての試みとして、事前にセミナー参加予定者の方とハングアウト・オン・エア (ビデオ会議)を実施し、アナリティクスと AdSense の連携など、事前に準備しておいた方がよい内容をご案内し、当日のセミナーを最大限に活用いただけるようにいたしました。

*セミナー開催のご案内を受け取るには、事前の登録が必要です。[アカウント設定] より [個人情報] の [編集] を選択し、[特別優待のご案内] のチェックを選択してください。

今回のセミナーは以下の 4 部構成で開催しました。

Google アナリティクス & AdSense 活用セミナー概要
  1. アナリティクス活用方法と最適化
  2. アナリティクスを用いた AdSense 最適化について
  3. サイト運営者様による成功事例
    パネリスト: 株式会社 ディノス (http://www.dinos.co.jp/)   菊池氏
                   株式会社 地球の歩き方 T & E (http://www.arukikata.co.jp) 田中氏
  4. 交流会とヘルプセッション


アンケートで好評だった、最適化・セミナー内容の一部をご紹介します。

第 1 部 アナリティクス活用方法と最適化
セグメントごとのユーザーを分析し、その背景の仮説を立て改善策を実施していく方法や、トップページの改善がどのように行われたかについても具体的にご紹介しました。また、マルチチャネル分析や急速に広がるモバイル市場に対応するためのモバイル解析向けのアナリティクスなどについてもご説明しました。


第 2 部 アナリティクスを用いた AdSense 最適化について
アナリティクス上での AdSense レポート解析の流れを、レポートの全体像から流入経路の分析までの具体的な数字とカスタム レポートを利用した分析実例と共にご説明いたしました。また、分析結果を視覚化するためのワークシートを当日配布しました。
ブログをお読みの皆様も、こちらよりダウンロードいただき、サイトの分析と AdSense の最適化にご活用ください。


第 3 部  サイト運営者様による成功事例
アナリティクスを活用し AdSense を導入されているサイト運営者様をお招きし、アナリティクスの活用方法や AdSense の最適化について下記のようなアドバイスをいただきました。
  • アナリティクスを見た上での仮説の立て方について
    → それぞれのキーワードにコンテンツがマッチしているかを直帰率や離脱率を通じて確認し、コンテンツを変えている。

  • 他のネットワーク広告やアフィリエイト広告と比べて、AdSense のメリットについて
    → 単価が高いこと。また、色々なユーザーに対してもマッチした広告が表示されること。

  • AdSense の最適化の秘策について
    → 在庫も多く、サイトを見たユーザーにもコンテンツのひとつとして見てもらえるので、大きいサイズの広告バナー (300x250、160x600、728x90) を貼ること。
アナリティクスを利用することでより深いサイトの分析ができ、その分析を元にサイトの課題を考え、AdSense の最適化や収益向上に役立てていただければ幸いです。

*今後、セミナーのご案内をご希望の場合は管理画面にて、[アカウント設定] より [個人情報] の [編集] を選択し、[特別優待のご案内] のチェックを選択してください。


今後も皆様からのご要望を伺いながら、よりよいサービスの提供につとめてまいります。
引き続き Google AdSense をよろしくお願いいたします。

Posted by 野田美稀 - Inside AdSense チーム

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2012 年 12 月 19 日

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Von Publishern, die mehrere Websites verwalten, erhalten wir häufig Anfragen im Hinblick auf die Möglichkeit, für verschiedene Websites unterschiedliche Anzeigen zu blockieren. Denn ihr möchtet vielleicht nicht, dass die Anzeigen einer bestimmten Kategorie auf einer Website für Kinder erscheinen, aber stattdessen auf einer ebenfalls von euch verwalteten Website zu Sportthemen. Wir arbeiten kontinuierlich daran, AdSense besser an eure Anforderungen anzupassen, und möchten euch dabei helfen, mit allen euren Websites größtmögliche Einnahmen zu erzielen. Daher freuen wir uns, euch mitteilen zu können, dass wir diese verschiedenen Blockierungsoptionen in den nächsten Tagen in AdSense für Content-Seiten bereitstellen werden.

Wenn ihr diese neuen und flexiblen Steuerungsmöglichkeiten nutzen möchtet, sind zwei Schritte erforderlich:

1. Website-Verwaltung
Als erstes müsst ihr in eurem AdSense-Konto angeben, welche Domains und Sub-Domains ihr besitzt. Ruft auf dem Tab "Startseite" die Seite "Kontoeinstellungen" auf und scrollt zu "Zugriff und Autorisierung". Hier könnt ihr die Liste "Eigene Websites" erstellen. Diese Liste enthält bereits Domains aus euren vorhandenen URL-Channels und ihr könnt weitere Domains oder Sub-Domains manuell hinzufügen. Ihr könnt aber auch in der Liste "Kein Anspruch erhoben", die automatisch mit Domains und Sub-Domains gefüllt wird, Anspruch auf eine Website erheben. In dieser Liste werden alle Websites aufgeführt, auf denen eure Anzeigen Impressionen erhalten. Wenn ihr Sub-Domains manuell in die Liste eingebt, könnt ihr Anzeigen von den entsprechenden Seiten blockieren lassen, während die Anzeigen weiterhin auf der Top-Level-Domain geschaltet werden können.



2. Blockierung auf Website-Ebene
Wechselt nach der Einrichtung der Liste "Eigene Websites" zum Tab "Anzeigen zulassen und blockieren" in eurem AdSense-Konto. Hier haben wir einige Änderungen vorgenommen. So gibt es jetzt beispielsweise eine neue Navigationsleiste, neue horizontale Tabs und die Möglichkeit zur Blockierung von Anzeigen auf Website-Ebene. Die Liste "Eigene Websites" wird in der Navigationsleiste unter "AdSense für Content-Seiten" angezeigt. Wenn Anzeigen auf einer bestimmten Domain oder Sub-Domain blockiert werden sollen, wählt ihr diese einfach in der Navigationsleiste links aus und nehmt die gewünschten Änderungen vor. Wenn Änderungen an Blockiereinstellungen für alle eure Websites übernommen werden sollen, wählt ihr einfach in der Navigationsleiste links die Option "Alle eigenen Websites" aus.


Mit der Blockierung auf Website-Ebene könnt ihr Anzeigen nach URL blockieren. Sollte für eure Sprache die Blockierung nach sensiblen und allgemeinen Kategorien verfügbar sein, stehen diese Optionen ebenfalls zur Auswahl. Bitte beachtet, dass im Produkt insgesamt maximal 500 URLs zur Blockierliste hinzugefügt werden können. Außerdem empfehlen wir wie immer, bei der Blockierung von Anzeigen vorsichtig vorzugehen, da sich durch die Blockierung eure potenziellen Einnahmen verringern.

Na dann kann es ja losgehen! In der AdSense-Hilfe findet ihr eine ausführliche Anleitung zur Verwaltung von Websites und zur Einrichtung von Blockierregeln auf Website-Ebene.

Post von Adomas Paltanavicius – AdSense Engineering